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土曜日
先週の結果
日曜日
馬連ボックス
8,9,15各1万円
上記3頭の馬連指示で29.8倍的中となり、29万8000円の払い戻しとなりました。
馬連
3ー2,10,16 各1万円
3ピコアーガイルからの馬連指示で60.7倍的中となり、60万7000円の払い戻しとなりました。
昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。
今週(6月27,28日)は「強力情報馬からの3連単1着固定レース」提供週となります。
また、今週の1点勝負情報は土日ともに5万円1点勝負レースとなります。
土曜日:3万円勝負レース+5万円1点勝負レース
日曜日:強力情報馬からの3連単1着固定レース(5万円勝負)+5万円1点勝負レース
日曜日情報の登録受け付け中です。
【的中報告】
先週の的中実績報告!土日連勝で大きな払い戻しを達成!
先週の競馬予想も見事にハマり、土日ともに素晴らしい払い戻しをお届けできました。
(日)東京9R
【的中】馬連 8-9,15 BOX(計3点)
指示馬:
8 タカスタカスタカス(戸崎騎手選択の勝負馬・前走6馬身差の圧勝からここも能力上位)
9 マジッククッキー(若さ残るも地力最上位・巻き返し必至の一頭)
15 キョウエイカンセ(1400m戦への距離短縮で抜群の決め手を発揮)
結果: 29.8倍 的中
払い戻し: 298,000円(各1万円投資)
状態面・適性を重視した3頭BOXで見事的中!29.8倍を仕留め、約30万円の払い戻しとなりました。
(土)函館11R
【的中】馬連 3ー2, 10, 16(計3点)
軸馬:
3 ピコアーガイル(函館1200mの舞台適性抜群、陣営の勝負度合い高い狙い目)
相手馬:
2 バンブルビー(内枠からロスなく運べばチャンス十分の軽視禁物馬)
10 アンジュプロミス(軽斤量を活かし、タフなコースでも粘り込み可能)
16 ラパンチュール(高速決着も対応可能、外からの正攻法で上位争い濃厚)
結果: 60.7倍 的中
払い戻し: 607,000円(各1万円投資)
函館適性を最重視した「3 ピコアーガイル」軸の流し馬券がズバリ!60倍超えの万馬券級スマッシュヒットで60万円オーバーの払い戻しです。
土日合計の払い戻しは90万5,000円となりました。
有料会員コースのご案内
★6月27,28日の登録料金:4万円(4鞍提供)
土曜日の午前9時まで受け付け中です。
土曜日:3万円勝負レース+5万円1点勝負レース
日曜日:強力情報馬からの3連単1着固定レース(5万円勝負)+5万円1点勝負レース
お申込み方法
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ご希望コース
春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。
土曜日
函館9レース
4ララパリュルス
確かな脚力を秘めながらも「不器用さ」を併せ持つ、非常に魅力的なキャラクターで、3走前は中団外目をスムーズに追走し、直線で一気に突き抜ける競馬を見せましたが、藤岡騎手は「器用なタイプではないので、組み立てやすい外枠だったことが勝因。溜めを作る時間もありました」と解説しています。
続く2走前は、蟻洞による長期休養明けと昇級戦、さらに前半32秒7という激しい流れに巻き込まれて10着と失速しましたが、不器用な本馬にとっては厳しい展開となりました。
しかし、前走は陣営からの「前目でひと溜めを」というオーダー通り、藤掛騎手はハナを叩けそうな手応えを抑えて理想的なイン追走を選択し、最後は大外からきっちり伸びて2着を確保しました。
レース後、藤掛騎手も「いい脚力があります。このクラスはすぐに勝てると思います」と、現級勝ち上がりが近いことを強調しています。
注目すべきは、前走がプラス10キロという余裕のある馬体での好走だった点で、一度使われたことで、今回はさらなる状態の引き上げが見込めるだけに、馬体が絞れて持ち前のパワーが全開になれば更に上昇可能の1頭と言えます。
先週の結果
日曜日
東京9レース
8タカスタカスタカス
今回、フィドルファドル、マジッククッキーを選ばずに、戸崎騎手が選択したのがこの馬となります。
初戦はダッシュを利かせてすぐさま先頭へ立ち、行き切ってからはマイペースで勝負どころもプレッシャーがなく、4角で外に膨れないように丁寧なコーナリングを見せて直線はラップを落とすことなく、そのまま逃げ切る完勝となりました。
2戦目は休養明けでしたが、先団で折り合いをつけて直線も極力仕掛けを待ちましたが2着までとなりました。
ここではスピードを制御して競馬ができたのは収穫と言え、初めての左回りとか長距離輸送もクリアできた点も好材料と言えます。
2走前は押して揉まれない好位を確保して進め、直線はしっかりと伸びて唯一勝ち馬に迫って2着に好走し、3着には5馬身差をつけました。
前走は二の脚を利かせて2番手を確保して進め、直線は抜群の手応えから抜け出して6馬身差をつける圧勝劇となりました。
「い切りで感触を掴んでいましたが、調教と競馬が直結するタイプですね。ブリンカーは必要ないのではと思えるほど前向きさがあって、ここでは能力が抜けていました。乗せていただいた関係者に感謝ですし、先々が本当に楽しみな馬です。」とディー騎手が話しており、戸崎騎手を配してきたここも好勝負必死の1頭と言えます。
9マジッククッキー
3走前の昇竜Sは、中位やや後ろから進めて外を回り過ぎないようなコース取りでしたが、ずっと前に壁がある形となり、直線半ばまで進路確保に手間取って5着までとなりました。
「僕のミスです。もっと馬を信じてやって、外を回る形を選択してやれていればという内容でした。」との事で、次走は上里騎手から川田騎手への乗り替わりで3着となりました。
「地下馬道や返し馬、競馬も何をすべきか馬がまだ分かっていないので、ひとつひとつ覚えていきながらですね。」と川田騎手。
前走はアオッて躓いて、後方からの競馬となり、上がり最速タイで伸びても4着までとなりました。
「スタートを出てから、ぼっこりと躓いてしまいました。今の東京の馬場で、追い込みを決めるのは至難ですから、今日の敗因はそれに尽きます。」と戸崎騎手。
能力の高さは間違いなく、まだ若さを随所に見せている中でも高いパフォーマンスを見せているだけに、使われる毎に上昇してきそうな1頭と言えます。
15キョウエイカンセ
1600mへの距離延長となった2走前は、出たなりで中団から進めて折り合いをしっかりとつけて内で脚を温存して運び、直線も内に入って進路取りはスムーズでしたが、直線は残り1ハロンあたりで勢いが鈍って4着となりました。
1400m戦に戻した前走は、終い勝負で直線は大外から一気に伸びて2着に食い込んでおり、結果的には内を突いた勝ち馬に軍配が上がりましたが後続には2馬身の差をつけました。
「終いは凄い脚を使ってくれました。距離は今回の1400メートルが合っていると感じました。頑張っています。」と菅原騎手が話しており、再度1400m戦となるここも上位評価の1頭と言えます。
馬連ボックス
8,9,15各1万円
上記3頭の馬連指示で29.8倍的中となり、29万8000円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
函館11レース
3ピコアーガイル
函館1200mの舞台がフィットしている印象がある馬で、今回は休み明けにはなりますが、ここを全力で狙ってきた陣営の勝負度合いの高さからも狙い目の1頭と言えます。
評価のポイント:昨年の潮騒特別(2着)
函館1200mの良馬場で行われましたが、開催後半でそこまで顕著な高速馬場ではありませんでした。 ここで前半33.7秒、後半34.2秒の平均ペースで逃げてレースを支配。 ラップは以下のような構成でした。
11.9 - 10.5 - 11.3 - 11.6 - 11.2 - 11.4
L2(残り400m〜200m)で11.2秒へと再加速する形になっています。内からモズナナスターに1馬身抜け出されはしたものの、3着以下に対してはここで少し差を広げていました。 要所の動きはかなり良かったですし、この馬自身もL2で加速ラップを踏んでいるはずです。時計的にもこの時点の馬場としてはまずまず。実際にここで強かったモズナナスターは、その後オープンまで出世して春雷Sで2着に入っています。
総合力が活きる舞台
6走前の袖ケ浦特別(2着)は中山1200mのコンクリート馬場でした。 33.7 - 33.5秒の平均ペース、ラップは「12.0 - 10.6 - 11.1 - 11.3 - 10.9 - 11.3」とL2最速10.9秒というタフな構成。総合力を求められる展開の中、中団の内から上手く捌いて鋭く伸びて2着を確保しています。
スタート直後に上り坂がある函館1200mがフィットしていることは、潮騒特別の内容からも明らかだけに、久々の函館戦となるここは積極的に狙いたい1頭と言えます。
10アンジュプロミス
3歳馬ということもあり、今回のメンバー構成の中では斤量の軽さが大きな武器になります。近走のレース内容や走破時計を見ても、スムーズに前目のポジションさえ確保できれば、上位を十分に脅かせるだけの実力を秘めているのは間違いなく、今回の舞台は上り坂スタートという特有のタフな条件にはなりますが、すでに福島の芝1200mという小回りかつタフな未勝利戦を勝ち上がっている実績があるため、スタート直後の坂自体に大きな不安はありません。
むしろ、この馬の真骨頂は小倉芝1200mで見せたような、下り坂を利用したハイペースの展開でこそ発揮されるだけに、軽量を生かして前半から果敢にハナを叩くか、あるいは好位の直後につけて自らハイペースを引き上げる形を作り、レース全体の主導権を完全に支配することができれば、直線の短いこのコースなら後続の追撃を凌ぎきっての粘り込みが十分に可能な1頭と言えます。
16ラパンチュール
3走前はコンクリート馬場で鋭い脚を見せて2馬身差の完勝を決めており、少し馬場が渋った2走前の立待岬特別(4着)も悪くない内容だっただけに、馬場適性の幅が広いタイプと言えます。
高速決着もトリッキーな展開も対応可能
1勝クラスを勝った時は、コンクリートレベルの函館1200mで、32.6 - 34.6秒というかなりのハイペースでした。 ラップは「11.8 - 10.1 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.8」という単調な流れでしたが、中団の外から正攻法の競馬で、直線は楽に突き抜けて2馬身差の完勝。高速決着については全く問題ありません。
2走前の立待岬特別(4着)は、稍重の函館1200mで34.6 - 34.8秒の平均ペース。 ラップは「12.2 - 10.9 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.4」と、ペースが上がり切らずにL1最速になるトリッキーな展開でした。
ここでは内枠からポジションを下げて後方からの競馬になり、下げ切れずに外へ誘導し切れないロスがありました。3〜4コーナーで上がっていけず、内からちょっと待たされる形になりましたが、そこから外に誘導しつつ直線で鋭く伸びてきたのは良い材料です。力を出し切れなかったことが響いた結果と言えます。
本質的には、外から正攻法の競馬をした方が良いタイプと言え、ペースが上がっても対応可能のタイプだけに、上位争い濃厚の1頭と言えます。
2バンブルビー
2走前の花見山特別(福島1200m)は、33.3 - 34.4秒のかなりのハイペース戦となり、ラップは「12.0 - 10.4 - 10.9 - 11.2 - 11.2 - 12.0」と単調な流れになり、中団の外からロスがある形になってしまったのが響きましたが、それでもしぶとく差し込んできて3着同着まで持ち込みました。
ここはスピード戦に対応できており、道中のロスが無ければもっと差を詰める事はできていたように思えます。
今回の函館コースなら、内枠から上り坂スタートでも上手く対応し、中団の内目を確保できればチャンスが広がる1頭と言え、この条件では軽視禁物の1頭と言えます。
馬連
3ー2,10,16 各1万円
3ピコアーガイルからの馬連指示で60.7倍的中となり、60万7000円の払い戻しとなりました。