競馬
http://blog.livedoor.jp/wins88m/
↑旧ブログ

京都11レース

日経新春杯

2ハギノハイブリッド

ポテンシャルタイプの1頭。
4走前の京都新聞杯の勝ち方もポテンシャル戦となり、57.7-60.8と超ハイペース戦。
このタイムは大逃げ馬がいてのモノですが、それでも実質的に見ても平均よりは速い流れとなりました。
12.5 - 12.5 - 12.1 - 12.8 - 11.6 - 11.8のラップで逃げ馬がバテた面もありますが、トップスピードを要求されないポテンシャル勝負となっていました。
2着馬のサウンズオブアースを見るような位置から、中団で3コーナーへ入ると、3~4コーナーではサウンズが先に動き、直線序盤でサウンズの直後に付けるとジリジリと伸びて、最後は楽にとらえて抜け出しての完勝。
3~4コーナーでワンテンポ置いてロスも小さくできたのがラップ推移的に見ても大きかったレース内容ですが、それで楽に差し切れておりポテンシャル面では底を見せていません。

その後のダービーでは後方最内から12.7 - 13.6 - 12.2 - 11.6 - 11.1 - 11.7と仕掛けが遅いトップスピード戦となり、ポテンシャル面を生かせないレース展開となってしまいました。
適性外の流れとなったため、この内容は参考外と言えます。
神戸新聞杯以降は福永とのコンビとなりましたが、結果的にポテンシャルタイプのポテンシャルを封じ込める結果となっています。
神戸新聞杯ではL3最速戦。
ワンアンドオンリーが外から捲る展開で、そこで一気にトップスピードに乗せてそこからのトップスピード持続力勝負。
この流れで中団の最内で脚を溜める形をとなりましたが、動きたいところで進路がない状況で、前の列に合わせているうちに外の馬に一気に前に出られる形。

ポテンシャルの高さを生かせず、内に拘って要所でペースを早めに上げていった外の馬に対して内で前の列に合わせざるを得なかったため、力を出し切れずの敗戦となりました。

前走の菊花賞は超高速馬場でペース的にもこの馬にとって良さそうな展開。
1000通過は60.9でしたが、中弛みがないまま団子状態で後半に更に加速するという特殊な流れでした。

この流れで中団馬群の中で進めましたが、3コーナーぐらいから進路なく、何度も狭くなる場面がありました。
直線序盤でも進路がないまま追い出しが遅れる競馬になり、そのまま流れ込んで12着。
菊花賞は前と左右にスペースのない状況で仕掛けが後手後手になる競馬となり、かなりちぐはぐなレースとなってしまい、内を通せなかったことも影響して中途半端な競馬となりました。





秋のG1レース成績
10月5日 スプリンターズS不的中 (コンマ2秒差で180万馬券不的中)
10月19日 秋華賞 不的中
10月26日 菊花賞 馬連2640円的中、3連単5万9220円的中!
11月2日 天皇賞・秋 2万3290円的中! (究極の伏兵馬情報:スピルバーグ1着)
11月16日 エリザベス女王杯 1万5570円的中!

11月23日 マイルチャンピオンシップ 不的中
11月30日 ジャパンカップ 不的中
12月7日 チャンピオンズカップ不的中
12月14日 阪神JFワイド1点990円的中

12月21日 朝日杯FS不的中
12月28日 有馬記念不的中(コンマ2秒差で70万馬券不的中)

お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


お申込み方法




2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html

2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html