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次回1月23、24日週も会員様情報で馬単1点勝負レースを提供させていただきます。
日曜日の結果
京都11レース
日経新春杯
5ダービーフィズ
昨年の秋天・JC・有馬記念を完走した馬が休みなく1月重賞を走るのは異例で、状態面に不安がある1頭。
脚が短めでピッチの速い走法、過去には小回りコースの方に良績があっただけに、京都2400mが合うようには思えませんが、2走前のJCでは1コーナーで挟まれてしまいポジションを下げる形になってしまいましたが最後はコンマ4秒差まで詰めており、不利が無ければもっと際どい1戦となっていた内容でした。
能力的には噛み合えばGⅡで勝ち負け出来るものを持っていますが、今回はローテーション的に不安のある1頭と言えます。
過去10年の1着馬タイプと該当馬は
☆前走GⅠなら連対か1桁着順で2000m以上オープン勝ちか重賞を複数勝ち(4頭)
・該当無し
☆前走GⅡ~Ⅲ、オープン特別なら3着以内(2頭)、4着以下ならGⅠ連対実績(1頭)
・アドマイヤフライト、サトノノブレス
☆前走条件戦なら芝2000m以上連対(3頭)
・シュヴァルグラン
該当するのは以上の3頭。
以上から軸は7シュヴァルグラン
オリオンSでは、先に仕掛けて抜け出そうとしたシホウより一呼吸遅らせてから仕掛けて鮮やかに抜け出し3馬身差の圧勝。
これで昨年夏に復帰して初戦は2着でしたが、叩き2戦目から破竹の3連勝中で3戦とも完勝しています。
これで芝2400mは3戦3勝の無敗で、京都コースは[2.0.1.1]の実績。
ハンデは昇級戦なので据え置きの54kgは有利で、先週現在リーディングトップで絶好調のルメール騎乗で負け無しの2400mなら大崩れは考えられません。
相手筆頭は10サトノノブレス
前々走が叩き2戦目のアルゼンチン共和国杯を4着で、前走はGⅡ金鯱賞を3着と明らかに復調してきています。
このレースは一昨年に勝っているから舞台は問題ありません。
今回はトップハンデの58kgを背負いますが、過去10年で連対したトップハンデ馬2頭はGⅠ3着以内実績か2400mの連対率100%の実績があったので菊花賞2着の同馬も連対可能です。
叩き4戦目の上積みも見込めますが、シュヴァルグランとは4kg差もあるので2番手評価。
3番手評価で1レーヴミストラル
前走はGⅡ金鯱賞で8着でしたが、出遅れが響いて着差は僅か0.4秒差。
芝2400mは[2.0.0.1]で唯一の着外はGⅠ日本ダービーでの9着だからGⅠ以外では負けてない事になります。
スタートさえ普通に出れば上位争い必至。
会員様」情報で馬連3点指示で5.1倍的中となりました。
土曜日の結果
土曜日馬単1点勝負
中京6レース
◎12デモニオ
転厩後、3ヶ月ぶりのレースとなった2走前はスタートから促して好位のインからロスのない競馬で3着。
4コーナーから直線で少し外に流れましたが、ラスト1ハロンでは単独2番手に上がるもそこからひと押しが利かずに3着となりました。
休養前に比べて落ち着きが見られるようになり、叩き2戦目の前走は
2番に気となりましたが、スタートで躓いてしまい、位置取りが悪くなってしまいました。
道中は動かずに3~4コーナーで進出を図り、直線で外に出すと終いは良く追い上げていましたが、最後はジリジリとなってしまい5着。
友道厩舎時代はCWコースで追われることが多く、西村厩舎に転厩してからは坂路中心の稽古に替わり脚力の強化が著しく、叩き3戦目の今回は(本来はスタートは良い馬だけに)、最後の脚もこれまでのような「ジリジリ」ではなく、しっかりと伸びる可能性が高く、アッサリ勝てそうな1頭です。
スタミナ強化のCWコースから、瞬発力強化の坂路コース主体に切り替わっており、これまで強化されていなかった「終いの脚」がパワーアップしています。
会員様情報では予告どおり、強力情報馬からの馬単1点勝負で12倍的中となりました。

お申込み方法
2015年の結果
2014年の結果(G1レースだけで367万5430円獲得!)
2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html
2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html