





今週のスプリンターズSは、「究極の伏兵馬」が出走となります。
過去2年はレッツゴードンキ、レッドファルクスを「究極の伏兵馬」として会員様へ情報を公開させていただき2年連続的中となっています。
昨年のスプリンターズステークスは5番人気の究極の伏兵馬レッツゴードンキ2着で318.5倍的中となりました。
昨年のスプリンターズS情報内容
究極の伏兵馬2レッツゴードンキ
昨年の夏から本格的にスプリント路線に転向して、今年の高松宮記念では2着とスプリント能力の高さを見せつけました。
しかも、高松宮記念は稍重馬場でメンバー最速の上がりで伸びてきました。
昨年のこのレースでは9着だったものの着差は僅か0.2秒差。
スローの流れを、ほぼ最後方から上がり最速の32.9秒で追い込んで届かずの内容でしたが、ゲートで接触して前に入られてしまい、ポジショニングの差で負けたという評価で力負けではありません。
急坂の中山コースでは4走前に豪快に追い込んでいるように、牝馬ながら500kg近い馬格がありパワーのあるタイプ。
昨年のこのレースを負けた後にダートを1回使ったことで、掛かりやすかった馬が力のタメ方を覚えたというのが大きく、1200mの流れ自体にも昨年よりさらに慣れが見込めるので、今年は岩田騎手が差し切れるポジショニングを前半から取れれば勝ち負けに加われる1頭と言えます。
前走のヴィクトリアマイルは外枠で前に壁を作れず、序盤から掛かってしまい、外々を回る格好にもなってしまい参考外の1戦となります。
ブログにも公開させていただいた『究極の伏兵馬』レッツゴードンキが5番人気2着に好走し、3連単318.5倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-01.html
2016年のスプリンターズS情報内容
究極の伏兵馬13レッドファルクス
スプリンターズSは傾向で見ても追込みが非常に届きにくく、この馬も脚質が嫌われれば人気を落としそうな1頭です。
しかし、久々の芝のレースで見せたCBC賞の鬼脚は非常に驚異的で、過去の差し馬とは一線を画すものです。
中京コースでの実際宮記念見ても前受のハクサンムーンやハイペースでもミッキーアイルが粘っており、先行勢が優位なコースです。
最序盤の頃の重い芝ならともかく超高速馬場となると外差しを決め切るのは非常に難しく、CBC賞のペースバランスは33.8-33.4で前も寸前まで粘っているのでスロー寄りなのは間違いありませんでした。
ラップ自体は12.2 - 10.7 - 10.9 - 10.9 - 10.8 - 11.7とコーナーでかなり速いラップを踏んで、10秒台に入っておりスロー気味ではあるものの全く淀みない流れになっていました。
13頭立ての11番枠と外目の枠から出負けして後方からの競馬となり、外から進めながら追走に少し苦労しつつも何とか後方集団でついていく展開となり、3角でも10秒台とかなり早い中で4頭分ぐらい外からロスを作りつつ、速いラップ地点で当然詰められずに少し下がって後方のまま直線。
直線序盤はキレでそこまで優位に立ていませんでしたが、L1でグングン伸びての完勝となり、この勝利はラップで見るとかなりの衝撃でした。
ただ、課題は坂スタートで行き脚がつかないというのもありますが、33.8-33.4の流れでついていけなかったとなると、もっと速くなる本番は後方からになるのは覚悟しなければなりません。
それを考慮に入れても後半の脚は考えられないレベルの切れ味で、CBC賞のレースの上がりが33.4で、3~4角は10秒台に入っている事からも、少なくとも4Fで見ても44秒台のレースラップと考えられます。
この馬は10秒台の地点で4頭分ぐらいのロスがあり、L1で前が流石に11.7と落としている中でこの馬はL1の地点でまず4馬身は確実にあった前との差を、捕えているということを考えればこの馬は恐らくL1でも11秒前後で入っていることになります。エンジンがかかれば渋太いスノードラゴンでも3~4角では少し内を通して我慢して、レッドの仕掛けを待つ形で直線追いだしていますが、L1のバテ差しの地点でそのレッドを上回るレベルの脚を引き出せていませんでした。
ラップから考えても3~4角であれだけのロスがあって最後まで伸びてくるというのは競馬の常識を超えてきた、『Sランク級』と言えます。
CBC賞は超高速馬場という適性面ももちろん重要ですが、これは能力の絶対値が相当に高くないとできない芸当で、トップスピードの持続力は異次元のレベルと言えます。
後方組で最有力の1頭と言え、過去の傾向(イレギュラーな近2年を除く)から、後方組は3着までにしか入れていませんが、この馬なら勝ち負けまで意識できる存在と言えます。
また、今週の調教診断は会員様への限定公開情報とさせていただきましたが、1番人気のビッグアーサーの不安情報を公開させていただきました。
1番人気ビッグアーサーの不安情報(1番人気12着)
気になるのは今週になって両前に交突防止帯を使用している点で、前走時は追い切り後の左前に血が出ていたように、走るときに蹄鉄が当たっているようです。
両前の交突防止帯はそれを防ぐための使用だとは思いますが、今週の追い切りは馬場もあったとはいえ4F52.5秒ながらラスト1Fは12.8秒とやや掛かり気味でした。
結果
「Sランク級」と会員様に伝えた究極の伏兵馬レッドファルクスが1着となり、馬連44.9倍、3連単1800.6倍的中となりました。
馬連・3連単のダブル的中で31万4760円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2016-10-02.html
下記アドレスまで空メールを送っていただいた方には全重賞の無料調教診断(会員様と同じ内容の情報)を配信させていただきます。
メールアドレス
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。
2017年のG1レース結果
22戦10勝(310万9000円獲得)
ホープフルS 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1069400920.html
阪神JF 11万400円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-10.html
チャンピオンズカップ 28万9900円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-03.html
秋華賞 馬連15.1倍、3連単147.6倍ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-16.html
スプリンターズS 318.5倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-01.html
ダービー 5万円1点勝負レース指定的中で24万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-28.html
ヴィクトリアマイル コンマ1秒差で930万円の獲り逃し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-15.html
NHKマイルC 1点勝負的中で28万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-07.html
天皇賞・春 危険な人気馬サトノダイヤモンドを切って8万3200円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-30.html
桜花賞 948倍的中で94万8900円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-09.html
大阪杯 馬単4点指示的中で16万9500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-03.html
ヴィクトリアマイルでは究極の伏兵馬2頭出走となり、デンコウアンジュが2着となるも、もう1頭のソルヴェイグがコンマ1秒差で圏内に入れずに930万円を取り逃す結果となりました。
春のG1レース11鞍で合計173万円1600円の獲得となりました。
2015年の結果
2014年の結果(G1レースだけで367万5430円獲得!)
2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html
2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html
2016年の春のG1レース結果
21戦11勝(ヴィクトリアマイルは見送り)
獲得金額500万円オーバーとなりました。
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/cat_1234232.html