今週はチャンピオンズカップ週となります。

昨年のチャンピオンズカップは「究極の伏兵馬」ゴールドドリームが8番人気で1着となり28万9800円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-03.html

一昨年のチャンピオンズカップは「究極の伏兵馬」アスカノロマンが10番人気3着
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-11.html

今週のチャンピオンズカップも「究極の伏兵馬」が出走となり、高配当が狙える1戦となります。



先週の会員様情報結果

日曜日の結果
東京11レース

ジャパンカップ

1アーモンドアイ
今年はオークスよりも、日本ダービーの時計の方がコンマ2秒速いものでしたが、終いの決め手は、ワグネリアンよりもアーモンドアイの方が上で、ワグネリアンの上がり3ハロン34秒3に対してアーモンドアイの上がり3ハロンは、33秒2。
ペースとラップの違いはありますが東京の芝2400mはこの時期の3歳馬にとってはタフなコースで、2分23秒台という時計はハイレベル決着と言えます。
3歳春という時点を加味すれば、ワグネリアンの時計も評価できるもので、アーモンドアイはワグネリアンより1秒以上も上回る決め手を繰り出していながらもまだ余裕がありました。
東京の芝2400m戦で2分24秒0を切って上がり3ハロン33秒5以下の時計をマークした馬は過去のオークスでは皆無で、ダービーで見ると2005年の勝ち馬ディープインパクトと、今年のダービーで4着だったエタリオウの2頭のみ。
ジャパンCでは、2012年の上位5頭(ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、ルーラーシップ、ダークシャドウ、フェノーメノ)が該当するだけで、これらの馬と同等以上の能力を持っているアーモンドアイは当然ここでも最有力の1頭と言えます。
走りがしなやかで前脚が大きく伸びることによって一完歩が大きいアーモンドアイは、ディープインパクトと同じように普通のキャンターからして、他馬とはスピードが違っており、道中はスタミナを使わずに温存できて終いの決め手を生かせる事ができます。
来年は凱旋門賞にチャレンジする馬で、今回の3歳でのジャパンC挑戦はそのための通過点でここは勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

8キセキ
菊花賞は極悪馬場での長丁場の3000m戦で相当タフなレースとなり、その後も休むことなく、暮れに香港遠征を敢行しました。
今春の復帰してからの不振は、その強行軍の影響と角居調教師が稽古をつけて歩様がおかしくなっていた影響がありました。
厩舎内ではキセキの不振は調教師による稽古が原因と言われていましたが、当然マスコミに言える内容ではなく、海外遠征の環境の違いやローテーションの問題と言われてきました。
しかし、飲酒運転で角居調教師は現場を離れてからキセキは立て直され、この秋は毎日王冠3着、天皇賞秋3着と復調してきました。
この2走は脚元の不安も解消されて先行できるようになっており、超高速馬場の今の府中コースでは前に行けるこの馬も有力候補の1頭と言えます。

11スワーヴリチャード
大阪杯が4コーナー1番手から上がり5位で1着、安田記念が4コーナー5番手から上がり5位で3着と、前出の条件を2戦連続でクリアしており、金鯱賞で上がり33秒8、ダービーで上がり33秒5をマークしているように速い上がりも使えます。
今回の東京コースでは上がり最速を3回マークしているように、本質的には速い上がりの勝負向きのタイプで高速馬場での東京2400mが適正的に一番合っているコースと言えます。
前走の天皇賞はスタート後に外から切れ込んできたマカヒキにタックルを受けて位置取りが悪くなってしまい、レースに参加できないまま10着となりましたが、直線でも全くレースに参加していなかっただけに調教代りのような1戦となり、今回は叩き2戦目+ベスト条件の舞台で巻き返し濃厚の1頭と言えます。


会員様に馬連3点指示での勝負をしていただき、23万6000円の払い戻しとなりました。

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土曜日の結果(1点勝負レース)
京都11レース

1クラージュゲリエ
前走札幌2歳Sを気性難で取りこぼし、この中間は調教でも相変わらず気難しい所を見せていて、最内枠と制裁点黄色信号点滅のモレイラ騎手騎乗で買い辛い人気馬となります。
モレイラ騎手が既に制裁が25点となっており、あとひとつで来年の短期免許がもらえなくなってしまいます。
さらに、あと3週残している日本での騎乗も白紙となってしまうため強気な競馬は期待できそうにありません。

6ブレイキングドーン
デビュー戦は2歳馬にとっては厳しい条件の中で、スローペースといっても阪神1800m戦のコースで後ろを突き放せるのは能力の証明と言えます。
倒した2着馬はその後に連勝しており、ハイレベルな1戦でした。
この馬は切れるというよりも長く脚を使うタイプの馬ですが、新馬戦では12.9 - 12.6 - 11.5 - 11.1 - 11.8というL2最速戦で一頭だけ違う切れを見せてL2で突き抜けており、切れ味勝負でも問題ありません。
今回のメンバー構成からはスピードの違いで逃げる競馬になる可能性が高く、超スローペース濃厚でスムーズに折り合って競馬ができればこの条件ならばあっさり押し切りまで期待できる1頭です。

2ワールドプレミア
枠並び的にクラージュゲリエの後ろを狙えそうなのは良い材料で、クラージュゲリエはここ2走を見ても4角で外に膨れる可能性が高く、これを目標にしながら進められれば4角以降で内を狙える可能性が高くなります。
新馬戦では12.5 - 12.1 - 12.6 - 11.2 - 11.7の2F戦で包まれながらも直線外に出してからギアチェンジ戦に食らいついてL1で渋太く伸びてきており、このメンバー構成で動けてトップスピード持続で底を見せていないこの馬は信頼できる人気馬と言えます。



1点勝負指定レースで10万5000円の払い戻しとなりました。