





今週は天皇賞・秋週となります。
今年の天皇賞・秋は『究極の伏兵馬』が出走となります。
今年の天皇賞・秋は倍額指定勝負の『究極の伏兵馬出走レース』となります。
今週の会員様提供レース内容
強力情報馬1頭目
・・・は久々・・・・・・・・・・・・戦となり、レースでは終始外々を回らされる形となり速い時計の決着で・・・着。
・・・・・・・は噛み合わない競馬だっただけに度外視可能の1戦と言え、・・・・・・・・・・・・・・・効果が見込める今回は・・・・・・・・を快勝した舞台で巻き返し可能の1頭と言えます。
「・・・・・・・・・息切れしてしまいましたけど、暑い夏を避けてリフレッシュ放牧に出して状態は良いですよ。トモも良くなっていますし・・・・・・・・変わってくれると思います」との事。
・・・・・・・・・・は強い相手(・・・・・・走前の勝ち馬はその後連勝して・・・・・クラス)と戦ってきているだけに、十分見直せる1頭と言えます。
強力情報馬2頭目
先頭に立つと気を抜く面があるためにアタマでは狙い辛い馬で、・・・・・・走前は勝負どころでジックリと我慢して追い出しを待っていましたが、最後はラスト1ハロンで先頭に立つもソラを使って内から差し返されてしまい差・・・・・・の・・・・・着となりました。
手応えからすれば楽勝ムードだっただけに集中力が続かない点はネックと言えます。
・・・・・走前もやめる面を出さないように馬群の中を追走する競馬を行っていましたが、「勝つ力はありますけど、難しいです。馬群の中で上手く運べたのでやったと思ったんですけどね。これで勝てないと厳しい」との事で・・・・・着。
・・・・・・は・・・・・・・・・・に挑戦して・・・・・となりましたが、・・・・・・・で力を出し切れていないレースだっただけに度外視可能で、アタマでは買い辛い1頭ですが・・・・・・クラスでも走れる能力を秘めているだけに前走の敗戦で人気を落とす今回は狙い目の1頭となります。
上記レースの詳細は会員様情報で公開させていただきます。
↓2014年の天皇賞・秋には『究極の伏兵馬』スピルバーグが5番人気1着となり、232.9倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2014-11-02.html
2014年天皇賞・秋
究極の伏兵馬
4スピルバーグ
好成績を上げている毎日王冠組の再先着馬。
この馬は若い頃から能力の高さを見せていた1頭ですが、体質面の弱さから思うように調教が行えなかった経緯があります。
1年2か月の長期休養を経て体質が強化され、強い稽古にも耐えられるゆになり長期休養明けを1度使われてからは3連勝。
前走で勝ってしまうと確実に人気を背負う1頭となるだけに、妙味は見込めなくなる1頭でしたが、前走の毎日王冠では4コーナーから馬群に突っ込む形でとなりましたがしばらく前が壁になってしまい追い出しを待たされるロスがありました。
ラスト150m付近で一気に外に出すと猛然と追い込みましたが最後はディサイファと接触する不利もあり勝ち馬からはクビ・クビ差の3着となりました。
4着となったディサイファとは1年2か月の長期休養明けの1戦で対戦し、ディサイファが勝利しておりコンマ7秒差を付けられていましたが、前走では完全に力関係は逆転しています。
この馬は3戦目の共同通信杯では直線で外に押されてしまい馬群から引き離される大きな不利を受けており、最後の最後にメンバー最速の脚で追い込んで2着となった後のダービー馬ディープブリランテからハナ差の3着となりました。
その次走は1倍台の断然人気におされましたが重馬場の中山コースでノメッて切れ味が削がれてしまい4着。
その次走の毎日杯でも重馬場で力を発揮できずに3着。
この馬はストライドが大きく器用さが無いため、道悪馬場は大きな割引材料となります。その中でも毎日杯は崩れておらず、良馬場ならと思わ
せる内容でした。
その次走のプリンシパルSでは良馬場で広い府中コース。
出遅れてしまい、しかもスローペースとなってしまい展開不向きな流れとなりましたが4コーナーで外に出すと一気に伸びて更に坂上からはもう一段加速する2段ギアを見せての差し切り勝ちとなりました。
このレースでもメンバー最速の脚を使っての勝利となりました。
そして迎えたダービーでは絶好枠と言える最内枠を引き当てましたが、スタートで煽ってしまい1馬身半の出遅れとなりました。
レース前の作戦会議では共同通信杯のように『先行策』での競馬をする予定でしたが離れた最後方からの競馬となり事前のプランとは真逆の競馬となってしまい14着。ここで脚部不安となり1年2か月の休養となりました。
ダービーまでのレースについて、敗戦はレース中の不利や、重馬場が原因で、良馬場で不利が無ければかなり強い競馬をしています。
東京巧者で、(5,1,2,1)の成績ですが、不利が無ければ勝っていたレースもあり、補正すれば(7,1,0,1)と見る事ができます。
4走前の神奈川新聞杯では2番手からの競馬が出来ましたが、それ以外はスタートで行き脚がついていません。
それでも前に取りつく行き脚は桁違いに速く、そこから更にもうひと伸びできる脚質は府中で走るために産まれててきた1頭と言えます。
会員様情報では先週の平日段階から告知していた『究極の伏兵馬』5番人気のスピルバーグから3連単23290円(合計700円分)的中となりました。
2016年2月、中山記念(G2) 栗東坂路4ハロン54.1‐11.9(福永)
2016年6月、安田記念(G1) 栗東坂路4ハロン50.8‐12.0(福永)
2016年10月、毎日王冠(G2)栗東坂路4ハロン51.5‐12.2(助手)
2016年10月、天皇賞・秋(G1)栗東坂路4ハロン53.8‐12.5(助手)
これは適正的にステイヤータイプのリアルスティールにとっては最適と言える舞台であるJC,有馬記念をピークに持っていくためのたたき台の可能性、あるいは追い切りで速い時計を出してしまい、スローで折り合いを欠いてしまった安田記念、同じく速い時計を出してしまいレース前に回避を決めた毎日王冠のような速い時計を嫌って仕上げてきた可能性、このどちらかの仮説を証明する情報のウラを取ることが最後までできずにリアルスティールの取捨を決める事ができませんでした。
会員様には究極の伏兵馬情報を公開することができましたが、結果的に馬券となった馬の情報不足により買い目をお届けすることができずにご迷惑をおかけしました。
14ステファノス
前走、高いパフォーマンスで圧勝したルージュバックは、トップスピードの持続力はそれほどでもありませんが、牝馬特有の一瞬の切れが鋭く、仕掛けが遅い場合の切れ味勝負でパフォーマンスを上げてきます。
昨年の天皇賞秋はクラレントの奇襲でエイシンヒカリがハナを切れずに、スピードをコントロースされてしまい1000m通過が60.6秒からのL4戦となりました。
14年の天皇賞も1000m通過は60.7秒でしたが、この時はL3戦でレースの質が異なります。
昨年はトップスピード持続型が優位な1戦となりましたが、今年はエイシンヒカリがレースをコントロールする可能性が高い1戦となります。
昨年はクラレントにハナを奪われ、スローに落とされてしまいエイシンヒカリはずっと力んだ走りで力を出し切れなかったため、今年はおそらくハナにこだわったレースをする可能性が高いように思えます。
昨年の毎日王冠では1000m通過が59.9秒で、後半4Fは11.7-11.0-11.3-11.7という流れで逃げ切り勝ちを決めており、今年の天皇賞(秋)この時と類似した流れになる事が予想されます。
そうなると、9年のカンパニーの年とほぼ同じラップとなります。
13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6
上り3F最速32.9秒をマークしたカンパニーが内から馬群を割っての1着で、同じ上がりのウォッカが最内から伸びて3着。
2着には2枠から好位のポケットを確保できた先行馬スクリーンヒーローが粘りました。
スローの瞬発力勝負となり、徐々に加速するタイプのシンゲンは2番人気で5着(3着馬から3馬身差)、スローだけに、外枠の馬は内に入れられずに動けない展開となっていました。
前走の敗戦で人気を落とす今回は究極の伏兵馬となります。
アンビシャスとリアルスティールの直前情報により、最後までこの2頭の取捨が決まらずに見送りとなりましたが、情報馬モーリスの1着、究極の伏兵馬ステファノス3着となり、ほぼ情報通りの結果となりました。
先週の会員様情報結果
土曜日情報の結果
新潟6レース
6シンドラー
「フレームが大きい割にまだ幅が無いので芯が入ってからでしょう」と陣営が話していた新馬戦ではスタートで隣の馬に驚いて3馬身ほど出遅れるロスがあり、若さを覗かせつつも直線だけのレースで3着まで追い込んできました。
攻めでそれほど目立つタイプではありませんでしたが1週前は軽快に動けており、余裕残しだった馬体も引き締まって上積みはかなり大きそうな1頭となります。
2走目で再度外回りコースの今回はあっさりがあっても驚けない1頭です。
1バトープラン
穴で狙いたい1頭。
持久力血統の馬で、父がステイゴールドからゴールドシップに変わったことで兄のマイネルファロンから更にスタミナ特化型に強調されている印象があります。
デビュー戦は勝負所で捲る戦法を見せるも、途中で止めてしまって捲り返されるという柴田大知騎手の中途半端な競馬で7着。
2走目もスローペースで終始外を回された上にキレ負けと敗因は明確で、初戦と2戦は福島コースも忙しかった印象があります。
前走は離された8着となりましたが、好タイムのレースでこの馬でさえ完全タイム差-0.3で走れている計算となります。
高速馬場をなだれ込んでこれだけ走れていれば評価でき、前走だけ走る事ができればこのメンバー構成なら通用して良さそうです。
今回は積極的な競馬を行うとのことだけに、一変する可能性が高い1頭と言えます。
結果は上記2頭が2,3着となり3連単142.9倍的中で10万30円の払い戻しとなりました。
2018年のG1レース結果
24戦10勝+(トリガミ1)で450万円獲得
高松宮記念 16万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-03-25.html
桜花賞 23万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-04-09.html
皐月賞 53万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-04-16.html
安田記念 73万円の払い戻し(究極の伏兵馬アエロリット2着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-06-04.html
宝塚記念 95万円の払い戻し(究極の伏兵馬ノーブルマーズ3着)
菊花賞 35万円の払い戻し(究極の伏兵馬フィエールマン1着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-10-22.html
エリザベス女王杯 98万円の払い戻し(究極の伏兵馬クロコスミア2着)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-11-11.html
ジャパンカップ 23万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-11-26.html
阪神JF 10万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-12-10.html
朝日杯FS 23万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-12-16.html
ホープフルS トリガミ馬券
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2018-12-28.html
メールアドレス
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。
22戦10勝(310万9000円獲得)
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-10.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-03.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-16.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-01.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-28.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-15.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-07.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-30.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-09.html
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-03.html
春のG1レース11鞍で合計173万円1600円の獲得となりました。

