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日曜日の結果
東京12レース

ジャパンカップ

15シャフリヤール
ダービーでは10番枠から五分のスタートを切り、そこから様子を見ながら楽に進めて中団でコントロールする形となり、序盤は折り合い重視で馬群の中に入れて中団中目で進める格好となりました。
向正面でサトノレイナスが上がって行った地点でもペースはそこまで上がらず、3~4角で11秒台に入って加速していく流れで中団の中目を選択し、4角で団子状態の馬群の中で進めて直線に入るとサトノレイナスの後ろからL2で内に切っていくような感じで渋太く伸びてL1では1馬身半ほど抜け出していたエフフォーリアの内から伸びてきてハナ差で捕え切っての勝利となりました。
ドバイシーマクラシックでもそこそこ流れて62.0-60.5バランスの競馬となっていましたが、この流れに乗って要所でスッと反応してオーソリティを捕えてきました。
この馬は前半のスピード色が求められて良さが出ているところを示しており、毎日杯でも45.9-46.3の平均バランスで11.7 - 11.9 - 11.5 - 11.2 - 11.7というL2最速の形で好位から渋太く抜け出してグレートマジシャンの追撃を振り切りました。
前走の天皇賞秋は仕上がり面の問題もありましたが、大逃げのパンサラッサ以外は実質スローの展開で着戦勝負となっていたため、この馬向きの展開とは言えず勝負付けが済んだとは言えません。
これまでのパフォーマンスからも、超高速馬場でのスピード戦は歓迎できるタイプだけに、今回のメンバー構成で早目の仕掛けになりがちなジャパンカップなら適性面でマッチするタイプと言え、状態面の上積みを考えても今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。

14ダノンベルーガ(危険な人気馬)
トップスピードの質はこの中では最上位で、前走の秋天の動き出しも良く、共同通信杯も動けている点からもギアチェンジも大きな武器と言えます。
ただ、イクイノックス比較でみても後半の素材面では圧倒的というほどでは無く、要所の機動力で良さがある馬だけに前半で無理なく良い位置を取れるかどうかがカギとなります。
前走も後半要素ではイクイノックスに見劣るのは分かっていたはずですが、同じような位置からの競馬で完敗しており、前半で無理なく良い位置を取れるかどうかがポイントとなります。
前走の天皇賞秋は結果的にダノンベルーガの展開になった中での3着で、パンサラッサが大逃げを打ち、字面で見れば超ハイペースでラップ的にも淀みのない淡々とした消耗戦でしたが、各馬の上がりを見直せば、パンサラッサだけ別の競馬をしていたレースと言えます。
2番手のバビットの1400m通過が上がり3Fから逆算で1:24.1になるため、ハロン12レベルとなっており、上位勢の後半がハロン11を切る馬もいただけに2番手以降は直線だけの競馬となっていました。
前走はパンサラッサ以外は直線だけの競馬でギアチェンジやトップスピードの質が求められた一戦となっており、こういう展開でギアチェンジ能力をトップスピード面で優位性のある同馬が3着に好走できました。
3走前のダービーでは前が引っ張って淡々とした流れを外から正攻法の競馬でロングスプリントを維持して4着となりましたが、L2の減速の地点ではグンと伸びていましたが、L1まで含めて優位性を作り切れなかっただけに、近年ロングスプリント傾向の強いジャパンカップでは適性的にはフィットしません。

10ハーツイストワール
当初、ジャパンC(G1)で復帰を予定していたドウデュースの回避もあり、武豊騎手はアイルランドのブルームとのコンビが有力視されていましたが、登録のあったブルームが参戦を見送った事で、鞍上に引き続き武豊を確保する事ができました。
前走のアルゼンチン共和国杯は直線に入って逃げたキングオブドラゴンが内ラチに接触し、そのアオリで数頭が外に振られるアクシデントがあり、ハーツイストワールもそのアオリを受けてブレーキを踏む致命的なロスがりましたが最後までしっかりと伸びて2着を確保しました。
東京芝はこれで(3・6・0・1)の連対率90%となっており、東京芝2400mは(3・1・0・1)と舞台適性はメンバー1と言えます。
10戦9連対の好相性を誇る東京競馬場でドウデュース、アルピニスタ、イクイノックスが揃って回避したメンバー構成のここなら十分に勝負できる1頭と言えます。
実は、参戦濃厚と見られていたブルームは武豊騎手の熱烈なファンであるキーファーズの関係馬で、ハーツイストワールの参戦情報を聞いた事で回避を決めたという情報があります。
武豊騎手の熱烈なファンで活躍を望んでいるだけに、昨年のジャパンCで11着に大敗している6歳馬のブルームよりも有力なお手馬が参戦するなら身を引く(武豊騎手の騎乗馬が不在の場合には参戦の予定)事は予め決まっていたようです。

6ヴェラアズール
デビュー前の骨折や骨瘤を考慮し、16戦目までダートを使われていた好素材が芝に転じて大ブレイク。
同馬は今年3月、17戦目にして初めて芝に挑み、淡路特別を快勝しました。
脚元も考慮して、このようなローテーションで使われましたが、それが馬の成長過程にもあっていたと言え、順調にステップアップしてOP入りし、前走の京都大賞典ではメンバー最速となる上がり3ハロン33秒2で伸びて重賞2勝馬ボッケリーニに2馬身半差をつけての完勝となりました。
このボッケリーニは競馬をまだ分かっていない新馬戦こそ6着に敗れましたが、その後の20戦では1度しか掲示板を外しておらず、この20戦で2馬身半差をつけられたのは1度のみしかありません。
2馬身半差をつけられた中京記念は勝ち馬とは3キロの斤量差があっただけに力負けではなく、このボッケリーニに対して2馬身半差というのはかなり大きな価値があると言えます。
「ここにきて体質が強化されたのが大きいですね。調教をしっかりやっても脚元は大丈夫です。3勝クラスで3着のときに折り合い面を教えられたのも実になっていますし、東京2400mは問題ありません。」と、渡辺調教師。
路線変更後は全5戦で上がり最速をマークしており、内から狭いところを割る競馬も見せているだけに、ムーア騎手がじっと我慢して内から馬群を割る競馬が嵌りそうなイメージが湧く1頭と言えます。

3ヴェルトライゼンデ
日本ダービーでは6番枠からまずまずのスタートを切り、そこから様子を見ながら促しつつ好位の中目で進めていく恰好となり、道中は好位で上手くノースヒルズ軍団の近くで進めながらコルテジアの後ろでスペースを確保する格好となりました。
向正面でマイラプソディが捲って行ったタイミングで少し遅れて好位の外となり、ヴァルコスの後ろで3角に入って3~4角でディープボンドやヴァルコスの後ろの列から中団に下がりつつ直線で外に出す格好となりました。
直線序盤で左手前のまま外からジリジリと伸びるもサリオスに交わされ、L2地点でも左手前のまま渋太く伸びてL1でクビ差抜けて3着を確保しました。
今回のメンバー構成でサリオスが出た場合にはロングスプリント能力が高いずサリオスはかなり重い印候補となっていただけに、そこからは一段落ちるヴェルトライゼンデもサリオスが不在ならチャンスはある1頭と言えます。

会員様情報では2番人気のダノンベルーガが危険の人気馬指定となり、上記情報馬からの3連単指示となりましたが、情報馬が1~3着を独占して98.5倍的中となりました。


東京2レース

14アサクサヴィーナス
初戦は「一歩目を出たら両側の馬を怖がってしまって、道中もビクビクした感じでした。直線が長いコースだったので最後はここまで差を詰める事ができましたし、能力は高いです。」と吉田豊騎手が話しており、出遅れて最後方からの競馬の中、4角手前から外に出して差を詰めて直線で大外に出し、追われる毎に伸びて最後まで脚色が鈍ることなく走れていました。
ここの上位2頭に比べるとロスの多い競馬で不向きな流れの中での3着は強い内容と言え、2戦目の前走はゲートは出ましたが掛かり気味になって抑えるのに苦労してしまい早めに動く形で2着に好走しました。
「勝ち馬を目標にするつもりでしたが、逆の立場になってしまいました。それでも後続を離しての2着でしたし、強い馬です。」と吉田騎手。
前走は初戦からは一変の内容で走れており、テンションを考慮して中間に短期放牧を挟んで落ち着かせている点も好感が持て、初勝利は時間の問題と言えます。

2イコノスタシス
初戦は超ハイレベルだった新馬戦で上がり2位の32.1を使って4着となりましたが。
勝ち馬リバティアイランドは次走でアルテミスS2着、2着馬クルゼイロドスルと3着馬エマヌエーレが次走の未勝利を楽勝しており、離された6,7着馬も次走で未勝利2着に好走しており、かなりのハイレベル戦だったと言えます。
ちなみに新潟芝1600mの新馬戦で上がり32.1以上の末脚を使った馬は歴代で4頭のみしかおらず、この馬以外の3頭はその後に重賞で好走しています。
2戦目は中山芝1800mで逃げる競馬で2着となりましたが、この未勝利もハイレベル戦で、ここで逃げてしまったことで3戦目の前走で折り合いを欠いてしまい、前走に関しては力を発揮していな中での5着で度外視可能です。
「道中は馬群で行きたがっていたし、スローの決め手勝負になって切れ負けしました。距離は1600mの方が良さそうです。」とルメール騎手が話しており、マイルへの距離短縮+内枠は折り合い面を考えると間違いなくプラス材料と言えます。
土曜日の東京芝は内の馬場が有利で非サンデー系の欧州血統が好走していた馬場バイアスが発生しており、父、母父ともにロベルト系の欧州血統の同馬にとってはベスト条件と言えます。

会員様には1点勝負レースとして上記情報馬2頭の馬連1点指示となり、情報馬2頭のワンツー決着で馬連4.5倍的中となりました。

競馬生






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2021年の秋のG1レース結果
12戦9勝

有馬記念は究極の伏兵馬ディープボンドがコンマ1秒差2着で68万4000円獲得

阪神JFは62万3500円の払い戻し
https://wins88.livedoor.blog/archives/2021-12-13.html


チャンピオンズカップは3連単526.6倍的中で42万1280円の払い戻し

ジャパンカップは17.8倍的中

マイルチャンピオンシップは32万円獲得

エリザベス女王杯はコンマ0秒差で200万円取り逃すも、究極の伏兵馬3着で32万円獲得

秋の天皇賞は3連単4点指示となり、20.4倍的中で30万6000円の払い戻しとなりました。

秋華賞は264.1倍的中

スプリンターズステークスは情報通り2頭の一騎打ちの決着で67万5000円獲得



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2021年の春のG1レースは11戦5勝(約200万円獲得)

ダービーは馬連3点指示で20万2000円獲得となりました。

オークスは◎7アカイトリノムスメから3連単53万馬券的中で106万円獲得となりました。

NHKマイルカップは究極の伏兵馬ソングラインが7番人気2着で32万8000円獲得となりました

天皇賞・春は情報馬2頭が2,3着となり114.9倍的中となりました。

皐月賞は7エフフォーリアの単勝 3.7倍的中となり、29万6000円の払い戻しとなりました。




有料会員お申込み方法

2020年秋のG1戦成績(12戦6勝)

2020年春のG1戦成績(11戦7勝)
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1276737.html

2019年のG1レース成績(24戦11勝110万円→446万6120円)
的中率45% 回収率406%

https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1272284.html

2018年のG1レース成績(24戦10勝 450万円獲得)


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メールアドレス
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。


★2017年のG1レース結果

22戦10勝(310万9000円獲得)
2017年のG1レースは22戦10勝310万9000円獲得となりました
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1250758.html


★2016年のG1レース結果

21戦11勝(500万円超獲得)(ヴィクトリアマイルは見送り)
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1234232.html


★2015年のG1レース結果
22戦10勝(432万4327080円7080獲得)
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1182114.html