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水曜日
中山11レース
ホープフルステークス

8トップナイフ
今回の条件では適性面で大きな不安がほとんどない馬で、2走前の萩Sは3番枠からまずまずのスタートを切り、そこからは促しつつの先行策で番手外まで持って行く格好となりました。
道中も必要以上に競らずに逃げ馬スズカダブルから1馬身ほど後ろで3角に入り、3~4角で少しペースが上がったところで離されて2馬身差で直線に入りました。
直線序盤で手前を替えて追われ、最速地点で先頭に立って半馬身ほど出るとL1でそのままリードを広げ続けて2馬身半差の完勝となりました。
ここは新たな一面を示しており、全体のペースは遅めでしたがハロン12程度で最低限流れており、後半は4Fで分散しながらL2で最速10.9の地点で2馬身差を捕えているため、10.6前後は使えている計算となります。
ここではトップスピードの質で高いレベルのものを見せてきたのが印象的で、もともとこういう競馬をしていなかった側面はありますが、有酸素運動の競馬で良さが出ていた中で新たな一面を見せました。
日曜日のカシオペアSがリステッドで1:46.1、48.1-45.7で、レベル的には互角に近い競馬が出来ており、ハイレベルな時計・ラップで勝ち切れている点からも、今回のタフな中山2000mの条件では適性面で優位な1頭と言えます。

10ガストリック
前走の東京スポーツ杯では内から渋太く伸びてダノンザタイガーを競り落としての勝利となりましたが、平均ペースで流れて前半部分はある程度高めてくる必要がありました。
後半はL3最速で11.4という程度でしたが、そこで内から渋太く伸びてきての勝利となりましたが、前半の課題は解消できませんでした。
この馬はゲートが甘くて二の脚でのリカバーもできずに後方からの競馬になっており、結果的には中団のスペースが空いたところ我慢して3~4角で最短距離を通しつつ詰めて、新馬戦と比べるとはるかに前半のスピード面でバランス的には求められていた中で、ロングスプリントを引き出してきたのは一定の評価が必要です。
能力の高さは間違いありませんが、適性的には今の中山の馬場でポテンシャルが問われた時に対応できるパフォーマンスは見せられていないだけに、人気を集めるここは妙味が少ない1頭と言えます。

この先は会員様専用情報となります。





先週の日曜日の結果

中山11レース

有馬記念

9イクイノックス
朝日杯にジオグリフ、ホープフルSにはコマンドラインを使い分けてどちらも勝てなかったため、ノーザンファーム天栄としては何としても結果を出すべく、イクイノックスを異例とも言えるローテーションで皐月賞に使ってきました。
この馬はノーザン天栄の隠し玉的な存在で、2戦目までは左回りのスロー戦しか体験していませんでしたがこれまでのパフォーマンスからもこの世代では最上位の存在と言えます。
皐月賞は5カ月ぶりとなる異例の臨戦過程となりましたが、久々+序盤に接触した事で折り合いを欠いてしまい、イクイノックスの持ち味であるロングスプリントを引き出し切れない中での2着となり、スムーズなレースができていればイクイノックスが勝っていた内容と言えます。
ダービーでは外厩仕上げで最も帰厩が遅かった点や、不利な大外枠を引いた点からも本命候補から一枚割り引いての情報提供となりましたが、ダービーでは「今日は暑かったのでプレッシャーをかけ過ぎずに、このような(後ろからの)競馬になりました。」との事で、大外枠から道中16番手という後方からの競馬でもダービーレコードタイのクビ差2着に好走しました。
前走の秋天はトリッキーな展開となりましたがスムーズに能力を出し切って完勝しており、秋の天皇賞を使って順調に調整されている今回は2段階加速的な競馬でも、L5から早めに仕掛ける形になってラップが分散し切ったり、タイトルホルダーが強烈な前傾ラップでパワー型スピード戦に特化させてきた場合でも対応可能の1頭と言えます。

5ジェラルディーナ
前走のエリザベス女王杯は18番枠からやや出負けし、そこからは無理せず中団の外目をコントロールしながら進めていく格好となりました。
道中は中団の外目でコントロールしながら進めるも内には入れられず、中団外で3角を回り、3~4角でペースが上がったところで中団外から手が動いて直線序盤で渋太く伸びてL1で前のウインマリリンを捕えて1馬身3/4差の完勝となりました。
エリザベス女王杯ははシンプルな競馬で外から追いかけることを選択して綺麗に適性とマッチしましたが、今回もそれを続けられるかどうかがポイントと言え、勝負どころの3~4角でロスを抑えるためにも前半である程度の位置が取れればチャンスは大きくなります。
序盤のスピードもバランス的には持っているタイプだけに、序盤からしっかりと良い位置を取りつつ3~4角でタイトルホルダーを追いかける形に持ち込めるなら勝負の舞台に加われる1頭と言えます。

6エフフォーリア
取捨が難しい馬ですが、可能性という点で考えたときに近2走は適性が合わなかっただけに、復活の可能性があるなら今回の条件と言えます。
昨年の有馬記念は、この馬の3-3Fのバランスで見ると37.4-35.9となっており、前半はゆったりと運べていました。
一方で大阪杯は35.9-35.5のバランス、宝塚は35.1-36.2のバランスで有馬記念に比べると前半が忙しく、大阪杯は爪の不安でドバイを中止した経緯があっただけに状態面の可能性もありますが、ここ2走はいずれも前半3Fで35秒台というのが共通しています。
前走の宝塚記念後に横山武騎手が「ペースが速すぎました。ついていくにの精一杯で向正面でムチを使うくらい、ついて行けませんでした。ここまで速いと抱える暇が無いまま直線を迎えてしまいました。早熟だとは思えません。」と話しており、
ダービーのように超高速馬場なら35.7-33.5と前半である程度質を求められても対応できていました。距離も2400mだった。2000mGIを2つ勝っていますが、皐月賞も前半3Fが36.6,秋の天皇賞では36.9秒となっており、近走の35.9、35.1はこの馬の適性を考えた時には参考外と言える展開だけに悲観する結果ではありません。
爪に不安を抱えていた大阪杯ではゲートでのアクシデントもあって9着となり、状態面を戻した前走の宝塚記念では前半3Fが35.1という、自身のキャリアで最速となる前半3Fのスピードに苦戦したと言えます。
エピファネイア産駒だけに産駒特有のタイマー発動で馬が劣化した可能性もありますが、エフフォーリアの本質を引き出せる有馬記念の舞台なら本来のパフォーマンスを引き出す可能性が高い1頭と言えます。
ただ、正直すぎる横山武騎手の言動からは劣化している印象が感じ取れます。

13タイトルホルダー
今年は天皇賞春で圧勝し、宝塚記念でも強い競馬で圧倒した同馬。
昨年秋の菊花賞でステラヴェローチェに1秒差をつけて圧勝していたように、阪神内回りに圧倒的なパフォーマンスが集中しているというのは気になる材料と言えます。
昨年の有馬記念ではステラヴェローチェにも先着を許しており、皐月賞でもステラヴェローチェにはクビ差で先着しましたが、エフフォーリアには突き抜けられていてパフォーマンスとしてはそこまで高くない点は懸念材料と言えます。
この馬は自身は右手前での負荷が強くかかりながら直線前半は右手前で走っているぐらいなので、右手前は得意なタイプと言えますが、特に阪神巧者の可能性があり、中山の舞台となる今回は春の天皇賞や宝塚記念よりもパフォーマンスを落とす可能性があります。
レース直前の大雨で馬場が悪化した凱旋門賞惨敗での消耗度合いも懸念材料と言えるだけに、押さえまでの評価となります。

6ヴェラアズール
近走は3連勝していますが不安材料が2つあり、一つ目はゲートが遅い点で、これまでの競馬を見てもゲート・二の脚の部分が相当ネックになっています。
近走は自身の3Fの入りも38~39秒台と極端に遅いため、これで前を取れるのかどうかの不安があります。
淡路特別は悪くありませんでしたが、下り坂スタートで1角までが長くスピードに乗せやすい舞台だっただけにアテにしづらい面があります。
二つ目はポテンシャル戦を経験していない点で、これまでの芝のレースはスローからのトップスピード勝負となっているだけに、タイトルホルダーがタフ馬場の中山でラップを分散させる消耗戦に持ち込む場合には適性的に対応できない可能性があります。
ここは我慢する形で3~4角で各馬が仕掛けあってのロングスプリントで上手く内を拾って運ぶ展開が理想、勝つだけの武器を持っている馬だけに、展開が噛み合うかどうかがポイントと言えますが、条件的には近走よりも好転するとは言えません。

16ディープボンド
同馬は昨年の凱旋門賞では最下位の14着大敗となりましたが、レース当日のパリロンシャン競馬場の芝は雨の影響で例年以上にタフな馬場状態となっており、タフな馬場への適応力が高い欧州馬でも苦しむ道悪状態となっていました。
フォワ賞は凱旋門賞と同じ舞台の一戦でしたが、ラスト3ハロンを33秒85でまとめて見事な逃げ切りを決めており、日本より力の要る欧州の芝を速い上がりでまとめた実績はスタミナが求められる今回の条件ではピッタリと言えます。
昨年の春は好位で運んだ阪神大賞典で1着、天皇賞・春でも2着(本年も2着)と3000m級のマラソンレースで連続連対し、有馬記念ではスタミナが求められる中山芝2500mにも対応してただけに、長距離の条件なら崩れる可能性がかなり低い1頭と言えます。
昨年の有馬記念ではタフな馬場で流れる展開となりましたが、前半のパワー型スピードを求められた上での後半のポテンシャルという前後半のバランスが問われるレース内容となっていました。その中で、ディープボンドは自身平均~ややスローに近いバランスで進め、好位で良い位置を取りつつ後半のロングスパート戦の中で3~4角での立ち回りで上手く押し上げてきましたが、エフフォーリアは前半はディープボンドの2列後ろで進めて自身ややスローバランスで入り、後半のポテンシャルで外から勝負に来られてねじ伏せられただけに、後半のポテンシャル面としてはエフフォーリアの方が一枚上という評価になります。

会員様には有力各馬の不安情報を公開し、9イクイノックス>5ジュエラルディーナの決着濃厚で馬連、馬単各1点指示となりましたが、ジェラルディーナが1年半振り(10戦振り)に出遅れるという不利があり、9イクイノックス1着、5ジェラルディーナ3着という結果で約70万円の払い戻しが不的中となりました。





日曜日の1点勝負情報

阪神7レース
1ラニカイ
未勝利時は1400m戦で最後に甘くなっていましたが、コーナー4つの小倉戦では脚が溜まって直線で外から力強く差し切って未勝利を卒業しました。
休み明け+昇級戦の次走は1800m戦でも道中は折り合って進める事ができており、難しい流れでもワンテンポ待って最後は勢いが鈍りながらも踏ん張って3着に目途を立ててきました。
その後は1400m戦で8着に崩れましたが、1800m戦となった前走は2着に巻き返しました。
「癖は掴んでいましたし、乗りやすかったです。今回はスローだったこともあって2着まででしたが、展開次第で直ぐに勝てる馬だと思います。」と今村騎手が話しており、ここは上位濃厚の1頭と言えます。

2メタルゴッド
近走は2,3,2着とあと一歩のところまで来ている1頭。
この馬は古川騎手と坂井騎手が手綱を取っていますが、古川騎手が騎乗した時は10,7,5,14,8,4着で、坂井騎手騎乗時は6,1,2,3,2着で完全に手の内に入れています。
その要因のひとつはスタートの上手さで、古川騎手が騎乗した時は5回の出遅れとなっており、坂井騎手騎乗時で出遅れたのはまだ競馬を分かっていない新馬戦の1回のみです。
前走は2番手の外から勝ち馬にピッタリついていく競馬で直線入り口で追い比べに持ち込みかけましたが、併せるところまではいかずに突き放されてしまい、勝ちに行く競馬で3着以下を寒風して2着を確保しました。
坂井騎手が騎乗となる今回も上位評価の1頭と言えます。

会員様には馬連1点指示での情報提供となりましたが、上記2頭が1-3着となり、不的中となりました。




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2021年の秋のG1レース結果
12戦9勝

有馬記念は究極の伏兵馬ディープボンドがコンマ1秒差2着で68万4000円獲得

阪神JFは62万3500円の払い戻し
https://wins88.livedoor.blog/archives/2021-12-13.html


チャンピオンズカップは3連単526.6倍的中で42万1280円の払い戻し

ジャパンカップは17.8倍的中

マイルチャンピオンシップは32万円獲得

エリザベス女王杯はコンマ0秒差で200万円取り逃すも、究極の伏兵馬3着で32万円獲得

秋の天皇賞は3連単4点指示となり、20.4倍的中で30万6000円の払い戻しとなりました。

秋華賞は264.1倍的中

スプリンターズステークスは情報通り2頭の一騎打ちの決着で67万5000円獲得



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2021年の春のG1レースは11戦5勝(約200万円獲得)

ダービーは馬連3点指示で20万2000円獲得となりました。

オークスは◎7アカイトリノムスメから3連単53万馬券的中で106万円獲得となりました。

NHKマイルカップは究極の伏兵馬ソングラインが7番人気2着で32万8000円獲得となりました

天皇賞・春は情報馬2頭が2,3着となり114.9倍的中となりました。

皐月賞は7エフフォーリアの単勝 3.7倍的中となり、29万6000円の払い戻しとなりました。




有料会員お申込み方法

2020年秋のG1戦成績(12戦6勝)

2020年春のG1戦成績(11戦7勝)
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1276737.html

2019年のG1レース成績(24戦11勝110万円→446万6120円)
的中率45% 回収率406%

https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1272284.html

2018年のG1レース成績(24戦10勝 450万円獲得)


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メールアドレス
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。


★2017年のG1レース結果

22戦10勝(310万9000円獲得)
2017年のG1レースは22戦10勝310万9000円獲得となりました
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1250758.html


★2016年のG1レース結果

21戦11勝(500万円超獲得)(ヴィクトリアマイルは見送り)
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1234232.html


★2015年のG1レース結果
22戦10勝(432万4327080円7080獲得)
https://wins88.livedoor.blog/archives/cat_1182114.html