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先々週の結果

土曜日の結果
昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。
今週は天皇賞・春週となります。
天皇賞・春は過去14年間で7回的中しており、累計獲得額は約300万円以上となっています。
今週の天皇賞・春は「5万円勝負レース」となります。
また、今週の1点勝負レースは土日ともに5万円勝負レースとなります。
2021年は114.9倍的中となりました。
2020年は552倍的中となりました。
2019年は「究極の伏兵馬」パフォーマプロミスが8番人気3着で複勝6.3倍的中
2017年は天皇賞・春は馬連10.8倍的中!
2016年は天皇賞・春3連単24万馬券的中で242万円獲得!
2014年は天皇賞・春 ワイド3230円的中で16万1500円獲得!
2012年の天皇賞・春は3点指示での的中となり13万6800円の払い戻し
土曜日 5万円1点勝負+3万円勝負レース
日曜日 5万円1点勝負+春の天皇賞(約5万円勝負レース)
有料会員コースのご案内
今週の勝負レースは、春の天皇賞および1点勝負レースを含む4鞍を提供いたします。
提供内容:
土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(天皇賞・春)
登録料金: 50,000円(4鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。
お申込み方法
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ご希望コース
春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。
先々週の結果
日曜日
阪神10レース
10 アンズアメ
本馬を本命に据える最大の根拠は、その「ラップ構成への適応力」と、限界を突破したかのような追い切り数値にあります。
これまでの戦績を精査すると、本馬の本質は「持続的な加速力」に尽きます。3走前の東京戦で見せた進路確保後の爆発的な伸びは、クオリティの高いL1(ラスト1ハロン)を刻める証拠であり、現在の3勝クラスにおいて地力が一枚抜けていることを示唆しています。
特に前走の春風Sは、マイナス8kgという厳しい馬体コンディション、かつ先行馬に厳しい展開を前受けしての3着であり、着順以上に評価すべき「死闘」でした。
特筆すべきは、今回の中間の坂路ラップです。2/25にマークした自己ベスト(52.3 - 37.7 - 24.5 - 12.3)を、直前追いの4/15にさらに52.2秒へと更新してきた点にあり、通常、馬体減の懸念がある時期にこれだけの負荷をかけるのはリスクが伴いますが、それでも時計が出てしまう事実は「本格化」の可能性があります。
終い12.3秒を維持している点からも、単なるオーバーワークではなく、心肺能力そのものが一段階上のステージに達した印象があります。
3 ゼットエール
1勝クラスで見せた12.0 - 12.0 - 12.1という「12秒フラット」の連続ラップは、オープン馬でも容易には刻めない、いわばマシンのような持続力の証明です。
前走の門松S(3着)は、強風の影響と外を回り続けるロスの大きさを考慮すれば、実質的な勝ちに等しい内容と言えます。
中14週という休養期間は、大型馬である本馬にとって、蓄積した疲労と骨への負担をリセットする絶好の期間となりました。
4/2の併せ馬で格上を子ども扱いにした動き、そして4/9の馬なり12.0秒という終い時計は、まさに「鉄砲が利く」状態そのものと言え、阪神の急坂をパワーで押し切れるタイプだけにアンズアメとの一騎打ちが濃厚の1頭と言えます。
上記2頭のワンツー決着で5.1倍的中となり、25万5000円の払い戻しとなりました。
上記2頭のワンツー決着で5.1倍的中となり、25万5000円の払い戻しとなりました。

土曜日の結果
福島3レース
15マイネルユーゲント
父は新種牡馬のインディチャンプで、本馬は母父サクラバクシンオーの血筋もあって優れたスピードが特長と言えます。
新馬戦は2番手から勝ち馬をぴったりとマークして進め、道中は頭を上げる場面もありましたが終いはしっかりと集中して走れており、半馬身差の2着に好走しました。
「前日に乗って凄くいい馬で将来性があると感じていました。これなら初戦から勝負になると思っていました。勉強しながらうまくレースができましたが、最後は相手が減量騎手で軽かった分の差だと思います。まだ背腰に弱点があるので、そこがしっかりしてくればもっと良くなりそうです。」とのこと。
立て直された2走前は、二の脚でハナに立つと少し抑えるくらいの行きっぷりを見せ、結構速いペースで逃げて4角で後続をスッと離しましたが、ミトノリンの勢いには抗えず2着までとなりました。
「出たなりで馬の邪魔をせずに気持ち良く走らせました。この形が合っています。」との事。
前走の小倉戦は、当時の小倉開催は馬場が断然内有利な状態となっていましたが、その中で外枠は厳しく、そのうえ前に壁を作れず終始力んでいただけに参考外の16着と言えます。
立て直された今回は4/9(木) 美浦Wで66.6 - 51.0 - 37.1 - 11.6 [6](馬なり)をマークしており、これまでプール併用で脚元を労りながらの調整が主でしたがこの中間は美浦坂路で本数を重ね、ウッドチップコースで終い11.6という抜群の切れを見せているだけに、ここは内目の枠を引く事ができれば巻き返し濃厚の1頭と言えますが、今回は外を引いただけに、ここも軽視して次走以降で内枠を引いた時に狙いたい1頭と言えます。
6タイガーロード
本馬のキャリア序盤を振り返れば、ダートの新馬戦当時は追い切りで併走馬に遅れを連発し、お世辞にも仕上がっているとは言い難い状態でした。しかし、3ヶ月半という十分なリフレッシュ放牧を経て臨んだ前走(4/4 阪神・芝1400m)が、この馬の競走馬としての運命を大きく変えたと言っても過言ではありません。
初芝となった前走は、ゲートを「ポン」と出ると、迷いなく2番手を追走し、直線の坂では並の馬なら脚が止まる場面でグイッと先頭を窺うシーンを作り、最後はコンマ1秒差の3着に粘り込みました。
ダート時代には見られなかった前向きさと、芝特有のキレに対応したフットワークは、「芝への転向が眠っていた才能を呼び覚ました」証と言えます。
注目すべきは、今回の中1週という強行軍を支える、4/15(水)の栗東坂路での動きです。
• 4/15 栗坂 良:55.2 - 40.3 - 26.5 - 13.2(馬なり)
一見すると特筆すべき時計ではありませんが、中身が違います。
最後は手応え十分のまま0.2秒先着しており、前走の反動どころか、実戦を叩かれたことで身のこなしに「芯」が通った印象を受けます。
このタイトな日程でこれだけ活気ある動きを見せられるのは、体調が完全な上昇カーブを描いている証と言えます。
13ニシノタチアナ
ニシノタチアナの過去3戦(5着、6着、6着)となっていますが。その一戦一戦を精査すれば、敗因は明白な立ち回りの不利に集約されます。
• 福島戦: 4角で集団の外をぐるりと回らされる、距離ロスを絵に描いたような競馬。
• 小倉戦(前走): 外枠が災いし、道中で内に潜り込む隙すら与えられないまま、終始外を回らされる苦しい展開。
これほどのロスを強いられながら、勝ち馬とコンマ4秒前後の微差に踏みとどまっているのは、この馬が持つ驚異的な持続力と勝負根性の裏返しと言え、ロスなく立ち回ることさえできれば、このクラスの未勝利馬が相手ならいつでも突き抜けるポテンシャルを秘めていると言えます。
今回は中10週という調整期間を置きましたが、美浦のウッドチップで見せたパフォーマンスは、もはや未勝利馬の域を超えています。
• 4/12 美W 良:67.2 - 51.9 - 37.1 - 11.7(強め)
360kg台という非常に小柄な馬体でありながら、古馬1勝クラスを相手に馬体の真ん中を堂々と突き進み、最後は終い11.7秒という素晴らしいキレを見せました。
これだけの脚力があれば、パワーを必要とする今の馬場も問題無く、小柄な馬ゆえの仕上がりの早さもあり、休養明けの緩さは微塵も感じないだけに、いきなりから注目したい1頭となります。
上記2頭のワイド1点指示で5.1倍的中となり、25万5000円の払い戻しとなりました。
上記2頭のワイド1点指示で5.1倍的中となり、25万5000円の払い戻しとなりました。
