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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。





今週のNHKマイルカップは過去16年で9回的中となっています。

今週のNHKマイルカップは『究極の伏兵馬出走レース(約5万円購入予定)』として会員様へ情報を公開させていただきます。

また、今週の1点勝負レースは土日ともに5万円1点勝負となります。


土曜日:3万円勝負レース+5万円1点勝負レース
日曜日:
3万円勝負レース+5万円勝負のNHKマイルカップ


24年は10番人気の究極の伏兵馬6ロジリオンが3着となり、情報馬3頭のワンツースリー決着で58.2倍的中!

21年はワイド2点指示で32万円獲得

17年は究極の伏兵馬リエノテソーロが13番人気2着で28万円獲得

15年のNHKマイルは6200円的中!

14年のNHKマイルカップはコンマ1秒差で129万円が不的中となりました。

13年のNHKマイルカップは2点指示で約80万円の払い戻し。

12年のNHKマイルカップは26万馬券的中となり、260万円の払い戻し!
(クビ差で3着の15番人気クラレントが2着なら450万円の払い戻しでした)

11年のNHKマイルカップは馬連3点で1170円的中!



有料会員コースのご案内

今週の日曜日勝負レースは、NHKマイルカップおよび1点勝負レースの2鞍を提供いたします。

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(NHKマイルカップ)


  • 登録料金:
     30,000円(2鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

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春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。





土曜日の結果

京都8レース
砂の女王候補ララバッカナールが平坦京都で輝く!ラップと調教から紐解く必勝のシナリオ

1ララバッカナール
本馬はダート界の至宝ヘニーヒューズ産駒らしい圧倒的なスピード性能を誇り、今回の京都ダート1400m戦において、もっとも勝利に近い存在であると考えられます。 
前走の中京1400m戦を振り返ると、前半3Fを35.4秒という淀みのないペースで入りながら、後半3Fを36.4秒という極めて高い水準でまとめ上げ、2番手追走から2着に粘り込みました。 
名手・川田将雅騎手がレース後のインタビューで「レース全体はとてもいい雰囲気だった」と手応えを口にし、今後への期待を隠さなかった点も、本馬の能力が1勝クラスの器に留まらないことを証明しています。 
京都ダート1400mはスタートから1角までの距離が長く、必然的にテンの速さが求められるコースレイアウトですが、本馬が持つ抜群のゲートセンスと二の脚があれば、インの好位を確保することは極めて容易と考えられます。 
今回、是が非でもハナを奪いたい絶対的な逃げ馬が不在というメンバー構成を鑑みれば、自らペースを支配し、残り400m地点から早めにスパートを仕掛けることで、後続の追撃を物理的に封じ込める公算が極めて高いと言えます。
 京都の平坦な直線は、坂での失速リスクがないため、本馬の持ち味である「バテない強み」をさらに加速させ、ラストまで脚色が衰えない理想的な展開を呼び込むと考えられます。

5ローマンレイク
前走・2走前の詳細なレース内容と敗因分析
前走は、12頭立ての8番ゲートからスタートを迎え、勝ち時計1分24秒4に対して0.7秒差の6着という結果でした。
 前半3ハロンが35.4秒、後半3ハロンが37.9秒という、明らかな前傾ラップのハイペースバランスとなり、ラストのラップ推移は 12.4 - 12.3 - 12.4 - 13.0 と示されています。 
本馬は道中を8番手付近のインコースで追走し、4コーナーから大外に持ち出して追い上げを図る形を選択しました。が、直線では外からしぶとく脚を伸ばそうとしたものの、ラスト1ハロンの13.0秒を要する消耗戦において、前の馬たちを捕らえきるだけの決定力を欠き、そのまま中位のまま雪崩れ込む形での決着となっています。
 騎手コメントや次走へのメモにおいても「中位のまま」という評価に留まり、追われてから頭を上げるような仕草を見せるなど、久々の1400mのスピードに対応しきれなかったことや、直線での手応えにひと息な面が見られたことが主な敗因と考えられます。
一方、2走前の2026年2月1日小倉7R(ダート1700m)では、15頭立ての6番ゲートから中団9番手を追走する競馬を試みました。 このレースの前半3ハロンは38.0秒、後半3ハロンは39.0秒で追走し、全体ラップは 7.0 - 11.2 - 11.9 - 12.8 - 12.8 - 12.8 - 12.6 - 12.8 - 12.8 という、終始12秒後半が連続するタフな流れとなり、息を入れるポイントがほとんどない持続力勝負となりました。
 ローマンレイクは3コーナーから4コーナーにかけてポジションを6番手まで押し上げ、内々を通って追上げを計りましたが、直線の入り口で早くも手応えを失って退く形となり、勝ち馬から1.5秒離された13着と大敗を喫しています。
 この敗戦については、2ヶ月半の休養明けで馬体の仕上がりが一息であり、道中での反応が鈍かったことに加え、息の入りにくい平坦小倉の持続力ラップに脚を削られたことが要因と言えます。
ラップ推移から紐解く加速・持久力特性とコース適性
ローマンレイクの資質をより深く見極めるために、未勝利戦を勝ち上がった2024年8月25日の札幌ダート1700m戦(良馬場)のラップを振り返ります。 このレース全体のラップ推移は 6.8 - 11.2 - 12.6 - 13.4 - 13.3 - 12.5 - 12.4 - 12.5 - 12.7 と刻まれ、前半3ハロンが38.2秒、後半3ハロンが37.3秒の、後半の持続力が問われる後傾気味のMペースでした。 
ここでローマンレイクは道中7番手から徐々にポジションを押し上げ、最終コーナーを3番手でクリアし、ラスト3ハロン「37.6秒」の脚を繰り出して見事に勝利を収めています。 
この際のラスト3ハロンにおける「ラスト2ハロン目」は12.5秒、「ラスト1ハロン目」は12.7秒と、減速幅がわずか0.2秒に留まる非常に優秀な持久力を示していました。
これらのデータから、本馬は一瞬で鋭く加速する「瞬発力タイプ」ではなく、一定のスピードを維持しながらラップの減速を最小限に抑える「減速耐性の高い持久力タイプ」に分類されます。 
調教履歴からみる好走パターンと今回の中間評価
過去の調教履歴を振り返ると、本馬が好走あるいは良好な仕上がりを見せていた時期には、美浦や栗東の坂路において「4ハロン52秒台〜53秒台前半・終い12秒前半」という時計を楽な手応え(馬なり余力や末強め)でマークしていました。 
例えば、2024年11月の中京戦(3着)の手前では 52.9 - 39.3 - 26.5 - 13.9(馬なり)を記録し、2025年1月の小倉戦の前には 52.7 - 39.2 - 25.4 - 12.4(末強め)という力強い動きを消化していました。 前走時(3/28阪神)の最終追い切りは、3月25日の栗東坂路で 54.3 - 39.1 - 25.0 - 12.6(一杯に追う)という時計でしたが、この時点では「立て直すもひと息」との評価であり、他馬に遅れをとるなどまだ本来の力強さに欠ける状態と言えました。
これに対して、前走後のリフレッシュ期間を挟んだ今回の中間および直近の調教内容には、明らかな変化と上昇度が見て取れます。 
特に5月6日の最終追い切り(栗東坂路・良)では、助手騎乗のもと 53.7 - 38.4 - 25.4 - 13.0(一杯に追う)という時計を記録しており、全体計時をしっかりと縮めてきました。 
前走時の最終追い切り(54.3秒)と比較して、今回はテンから活気あふれる行きっぷりを見せており、4ハロン全体の時計をコンマ6秒も短縮している点は好感が持てます。
 道中で追われてから頭を上げるような仕草を見せるなど、精神的な面でまだ幼さや繊細さを残しているものの、負荷をしっかりとかけられたことで、前走時よりも確実に馬体が引き締まり、実戦向きの素軽さを取り戻していると考えられます。
前走の1400mへの距離短縮は、追走に忙しくなり本馬の持ち味である持続力を削がれる結果となりましたが、一度スピードの速いレースを経験したことで、今回の行きっぷりには良化が見込めます。 
今回は中5週の間隔を空け、坂路でしっかりと一杯に追われる負荷を課されたことで、叩き2走目としての変わり身は大いに期待できる状況と言え、今回は相手には入れておきたい1頭と言えます。

15ルクスコスモス
前走の阪神1400mで見せた逃げ粘りは、本馬の成長を如実に示す内容でした。
前半3Fを34.6秒というハイラップで飛ばしながら、後半3Fを37.6秒にまとめ、最後まで止まらず2着に食い込んだ勝負根性は評価に値します。
武豊騎手も「すぐにチャンスはある」と明言しており、スタートの良さと二の脚の速さは現メンバーでもトップクラスと言えるだけに、今回の平坦な京都コースはこれ以上ない舞台設定と言えます。
ラップ分析によれば、本馬は逃げ馬ながら「一瞬の加速力(瞬発力)」を兼ね備えたタイプに分類され、京都の短い直線において、坂の手前で後続を突き放すイメージの競馬ができれば、前走以上のパフォーマンスが期待できます。
パドックでのチャカつきが懸念材料として挙げられますが、前走時は比較的に落ち着いており、精神面の成長も好走を後押ししています。
中間の調教では、4月30日に栗東CWで6F82.2秒、ラスト1F12.1秒を計時しましたが、コーナーでの加速がよりスムーズになっている点は強調材料と言えます。
持久力型のララバッカナールに対し、本馬はスピードの絶対値で圧倒する構えを見せているだけに、上位必死の1頭と言えます。

13ワンダーイロネ
8ヶ月の休養明けとなりますが、能力の高さは折り紙付きです。
前走時は外々を回らされるロスの多い競馬ながら、前半3Fを34.1秒という猛ラップで追走し、5着に踏ん張りました。
高倉騎手が「砂を被る競馬に対応できれば、あっさり勝てていい」とコメントしている通り、揉まれずにスムーズな先行策が叶えば、1勝クラスでは力が一枚上であると考えられます。
ラップ適性としては、後半3Fが39.0秒と掛かった前走の内容から、スタミナに特化した「減速抑制型」に分類されます。
中盤でペースが緩みやすい京都1400mにおいて、外枠から先行して残り400m地点で早めにセーフティーリードを築く形が理想的で、京都の直線坂がない構成は、本馬のような持続力タイプにとって、ラスト1Fの失速を最小限に抑える大きな助けになると言えます。
調教では5月6日の坂路で4F54.9秒、ラスト1F12.3秒を記録して休養明けを感じさせないシャープな動きを見せており、過去の鉄砲駆けした際の調教パターンと酷似している点は心強い限りです。
本質的なスピード能力は侮れないだけに、ここは休み明けでも軽視禁物の1頭と言えます。

1ララバッカナールからの馬連指示で穴馬ローマンレイクが1着で123.1倍的中となり、123万1000円の払い戻しとなりました。

競馬123