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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。




今週はオークス週となります。

今週のオークスは、会員様には通常の倍額指定(約5万円)での勝負レースとなります。
(今週の1点勝負レースは、土日ともに5万円1点勝負レースとなります)

日曜日情報の登録受け付け中です。


21年のオークスは◎7アカイトリノムスメから3連単53万馬券的中で106万円獲得となりました。

24年のオークスは80.6倍的中となりました。



【先週の的中報告】

【土日連続・特大的中】2026ヴィクトリアマイル結果&24万オーバー払い戻し速報!

日曜日:東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)

【結果】馬単 8.1倍 的中!

  • ◎ 12 エンブロイダリー(1着) 前走のスロー逃げから一転、中盤が締まるタイトな持続力勝負をニュートラルに同調。クイーンCで見せた「最高出力を維持できる設計」を遺憾なく発揮し、東京の直線坂を物理的に完全攻略。

  • ○ 6 ラヴァンダ:前走の致命的なポケット詰まりによる大敗を完全度外視。後半の減速を抑える持久力は現級上位を再確認。

  • ▲ 8 カムニャック(2着):大箱コース替わりで一瞬のギアチェンジ能力(ラスト2F目10.9秒の瞬発力)をフルに解放。


日曜日:京都9R

【結果】馬連 4.9倍「1点5万円指示」⇒ 24万5,000円払い戻し!

  • 5 ファーングロット(1着) 栗東ウッドでの猛時計(6F 79.6秒)通り、中10週で馬体が一段上の段階へ進化。キズナ産駒の持続力と京都芝2400mのコース適性で勝ち負け必至の読み通り完勝。

  • 3 ベイラム(2着) ダート戦で培った抜群のスタミナ(S指数81.8)で、中盤が緩まない厳しい持続力勝補に完璧に対応。


土曜日:東京10R

【結果】馬単 15.3倍「2点指示」⇒ 22万9,500円払い戻し!

  • ◎ 8 メリディアンスター(1着) 前走(1分22秒7)の高速決戦適性と、仕上がりの良さ(最終追い切り11.7秒)を武器に昇級初戦から圧倒。ダート転向後の底知れない素質を証明。

  • ○ 12 レーティッシュ(2着) アメリカンファラオ産駒。緩みのないイーブンペースを2番手から粘り切る持ち前の勝負根性を発揮。

  • ▲ 6 べラジオワールド:美浦ウッドで終い11.2秒の活気。中団から確実に脚を使う安定感。



有料会員コースのご案内

5月24日(日)の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(オークス)


  • 登録料金:
     30,000円(4鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

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  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。



日曜日
東京11レース
オークス

12ドリームコア
2走前のクイーンCを非常に高く評価すべきだと考えており、あの内容で2、3段ほど地力を上げてきた印象を強く持っています。
東京マイルという舞台設定ではありましたが、ラップ推移を検証すると46.8 - 45.8というややスローからの11.8 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 11.3という流れを刻んでおり、 ラスト2ハロン目で最速タイを記録しているものの、最後まで11.3秒でまとめている通り、そこまで極端なトップスピードの質そのものは要求されなかった一戦と言えます。

このレースでドリームコアは2列目のインから抜群の手応えで競馬を進めていましたが、直線では進路を確保できずに待たされるという非常に難しい形を強いられました。
ラスト2ハロン地点では先にジッピーチューンに一列出られてしまう苦しい状況でありながら、そこからラスト1ハロンでグンと伸びて最終的に1馬身半差まで突き放したので、この内容には強烈なインパクトがあり、 一見すると上がりの数字だけを見れば、ドリームコアが前で粘り込んでジッピーチューンが後ろから差し込んできたように思いがちですが、ラスト1ハロンが11.3秒と全く落ちていないラップの中で、さらに一列後ろから1馬身半差へと広げてきたパフォーマンスは高い評価が必要です。

このようにラストまで全く底を見せずにここで2枚上の脚を使ってきた点を見ても、本馬は瞬間的にスパッとトップスピードの質を引き上げるよりは、高いスピードを維持し続けるロングスプリントの形の方が合っている可能性が極めて高いと考えられます。
前走の桜花賞を振り返ると、ゲートでの出遅れも響いた形ですが、マイルの絶対的なスピード勝負は本馬にとってあまりにも忙しかったと言え、 阪神マイルで45.7 - 45.8の平均ペースを刻み、中盤で11.6 - 11.5 - 11.5 - 11.1 - 11.7と少し緩んだとはいえ、ラスト2ハロン目で11.1秒という非常に速いキレを要求されるラップ構成となりました。
超超高速馬場において、一級品のマイラーとしての基礎スピードと一足の鋭さを限界まで求められた結果、出遅れて中団外からリカバーしたものの脚を温存することができなかった点が、敗因としては極めて大きいと言えます。

桜花賞組の中では明確に一線級のマイルの流れでは苦戦したという認識が成り立ち、今回の条件替わりは大きなアドバンテージへと変化します。
ラップ推移と実際の競馬の立ち回りから分析すれば、マイルよりは明らかに中距離の方が合うタイプと言え、相対的に距離延長で逆転できる余地が最も大きい一頭と言えます。
中間の調教過程を見ても、前走時のウッドチップでの攻め馬と比べて全体の時計をコントロールしつつ、ラスト1ハロンを鋭く伸ばす縦の比較において理想的なビルドアップを消化できており、今回は巻き返し必至の1頭と言えます。




土曜日の結果

東京9レース

◎ 10 イクシード
【ルメール騎手も認める「東京向き」の瞬発力】
本馬はキタサンブラック産駒の3歳黒鹿毛牝馬で、母はシャトーブランシュ、母の父にキングヘイローを持つ血統背景を有しています。前走のフラワーCでは、出遅れて後方からの競馬を余儀なくされました。道中は前に馬を置いて直線勝負に賭ける形となり、坂を上がってからの伸び脚は非常に強烈なものを示したものの、僅かに届かず3着という結果に終わっています。

しかし、レース後にC.ルメール騎手が残したコメントには大きなヒントが隠されています。「初戦もスピードに乗るまで時間がかかったが、ラスト150メートルの伸びは凄く良かった」と振り返り、中山よりも東京向きのタイプであると強調しました。本馬はキタサンブラック産駒らしくレースを使われながら着実に良化を見せており、このコメントは広いコースへの舞台替わりが絶好のチャンスであることを示唆しています。

東京芝1800mは、中山と比較して直線が長く、極端な急坂での消耗を抑えつつ、長く良い脚を使える本馬にとって理想の舞台です。一瞬の瞬発力と減速を抑える持久力を高いレベルで併せ持つ本馬にとって、この舞台でこそ真の素質の片鱗を大きく開花させることでしょう。

【調教が証明する進化の跡】
中間調教においても、その脚捌きには目を見張るものがあります。5月13日の美浦ウッド(美W)では、5F52.0-1F11.6を馬なりでマーク。変わりなく順調な動きを維持していました。さらに直前となる5月20日の最終追い切りでは、北村宏騎手を背に4F52.7-3F37.7-1F11.7という鋭い脚捌きを披露。ジュナベーラを追走して同入する絶好の動きを見せました。前走時の美Wでの時計(5F52.9-1F11.8)と比較しても、全体の時計短縮はもちろんのこと、終いのシャープさは一段と増しており、前走以上の万全な状態と言えます。東京の広い空間で、本馬の末脚が炸裂する瞬間は近そうです。


○2ルージュリリック
前走で初勝利を挙げましたが、その時のレースラップ推移を見ると12.7-11.3-12.1-11.8-11.8-12.0-11.1-11.4という流れの中で勝利を収めています。
中盤でも11秒台後半のタイトなラップが連続するタフな展開を、好位の2番手追走からきっちりと押し切る強い競馬を見せてくれました。
これまではあと一歩及ばないもどかしい競馬が続いており、直線での一息な伸び脚が課題とされていましたが、前走はし中京のタフな左回りコースで自ら動いて勝ちきった内容は着差以上に優秀で、当時の上位陣を直線で鋭く突き放す二位抜出の走りは、心身ともへの成長を強く印象付けました。 

今回の舞台となる東京芝1800mへの適性を分析すると、ラスト2Fから1Fにかけて11.1から11.4へと極めて高い次元での減速幅に抑える持続力を披露しており、一瞬の切れ味というよりも長く良い脚を使う持久力タイプに分類できます。 
今回はスタートから最初のコーナーまでの距離が確保されており、さらに中盤でペースダウン地点が生じやすい東京の1800m戦となり、本馬の持ち味である追走力と長い直線での持続力を最大現に活かせる絶好の舞台シミュレーションが成り立ちます。
 血統面においても父ポエティックフレア、母父ディープインパクトという配合からマイル以上の距離でのパフォーマンス上昇は十分に期待でき、広いコースに変わることでよりスムーズな脚の使い方が可能と考えられます 。 
中間の調教過程はまさに圧巻の一言であり、前走時の栗東滞在時における3月11日の調教(■87.5-70.5-54.4-39.1-12.4)と比較しても、今回の美浦での調整は一段と質・量ともに強化されています。
 5月14日には美浦のウッドチップコースで5Fから66.7-51.6-36.9-10.9という猛時計を叩き出し、終いの鋭さはこれまでにないシャープな伸び脚を示しました 。 さらに直前となる5月20日の美Wでの追い切りでも85.5-68.5-53.1-38.2-11.8を馬なり余力で軽快にマークしており、過去の好走時を超える推進力に満ちたフットワークを見せています。
 これだけの好時計を連発しながらも馬体充実の動きが目立っている現状は心強く、休養を挟んで更なる高いパフォーマンスが期待できます。

3連複フォーメーション
2-10-全通り  10点各3000円

上記2頭からの3連複指示で73.8倍的中となり、22万1400円の払い戻しとなりました。