FC2 Blog RankingFC2 Blog RankingFC2 Blog RankingFC2 Blog RankingFC2 Blog RankingFC2 Blog RankingFC2 Blog RankingFC2 Blog Ranking


昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。




今週のダービーは5万円勝負レースとなります。

また、今週の1点勝負レースは土日ともに5万円1点勝負レースとなります。

5月30日(土) 5万円1点勝負レース+3万円勝負レース
5月31日(日) 5万円1点勝負レース+ダービー(5万円勝負)



【先週の的中報告】

🎯 【東京で土日連勝】馬単1点&3連複で計39万円オーバーの払い戻し!
先週の東京競馬は、調教の猛時計とコース適性を見抜いたラップ分析が完璧に噛み合い、素晴らしい結果をお届けできました。

🐎 日曜日:東京5R
【馬単】7 → 13(1点勝負) 3.5倍的中!
👉 5万円投資 ⇒ 17万5,000円の払い戻し!

◎ 7 ルーリングクラス(1着)
初ブリンカーで激変した前走の極限の瞬発力勝負を高く評価。中間は古馬オープンと併せる究極の仕上がり。ルメール騎手を配した陣営の「ここは落とせない」という勝負気配通り、格の違いを見せつけました。

○ 13 ジュナベーラ(2着)
前走の不利を跳ね除けての好走から、中1週でも美浦ウッドで素晴らしい時計をマーク。大きな上積みを見込み、狙い通りのワンツー決着となりました。

🐎 土曜日:東京9R
【3連複】2-10-全通り(フォーメーション10点) 73.8倍的中!
👉 3万円投資 ⇒ 22万1,400円の払い戻し!

◎ 10 イクシード(1着)
ルメール騎手が「東京向き」と太鼓判を押したキタサンブラック産駒。広い東京に替わり、美浦ウッドで時計を短縮した調教通りの極上の末脚を爆発させてくれました。

○ 2 ルージュリリック(3着)
中京のタフな流れを押し切った持続力は、東京芝1800mにベストマッチ。休養を挟んで美浦ウッドで「10.9秒」の猛時計を叩き出した仕上がりは本物でした。



有料会員コースのご案内

5月30,31日の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(ダービー)


  • 登録料金:
     50,000円(4鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

サイト右側のメッセージ欄に下記必要事項を入力して送信してください。

  1. お名前

  2. メールアドレス

  3. お支払い方法

  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。




先週の結果
日曜日の結果

東京5レース
極限の瞬発力勝負を制するのはどっちだ!?調教で爆発の兆しを見せる激アツ2頭!

◎ 7ルーリングクラス
初ブリンカーを装着した前走で、文字通り劇的な変化と進化を見せた本馬。レース序盤から驚くほど高い集中力と行きっぷりの良さを披露し、2番手でピタリと折り合いをつけながら実戦的な追走劇を見せて2着に好走しました。
特筆すべきは、前走のラップタイム(12.9 - 11.9 - 12.4 - 12.9 - 13.2 - 12.9 - 11.2 - 11.0 - 11.8)に見られる極めて中身の濃いレース展開です。中盤でガクンとペースが落ち着く(13.2 - 12.9)緩急のある流れの中、ラスト3ハロンで「11.2 - 11.0 - 11.8」という非常に速い上がりが要求される極限の瞬発力勝負となりましたが、このタフな展開の中で最後までしぶとく粘り切った点は、未勝利クラスでは群を抜くパフォーマンスであり高く評価できます。
今回は中2週とタイトなスケジュールになりますが、中間の調整過程は目をみはるほど非常に順調そのもの。最終追い切りでは美浦の坂路にて53.1 - 12.1という好時計を優秀なラップで記録しました。しかも、格上馬である古馬オープン馬と併せる意欲的な調教を消化し、互角以上の手応えで力強い動きを見せるなど、前走時を大きく上回る究極の仕上がりを確認できました。
ブリンカー2戦目でさらなる行きっぷりの良化が見込める上に、鞍上に世界の名手ルメール騎手を配してきた今回、陣営の「ここは絶対に落とせない」という勝負気配は明白。すべてにおいて条件が好転するこの舞台なら、勝ち負け必至の1頭と言えます。

○ 13ジュナベーラ
前走の1回新潟4日目5R(芝外1800m)で、前半3F36.5秒、後半3F34.3秒のラップ推移を経験しており、レース全体を通して持続的な末脚が求められる展開でしたが、これにしっかりと対応して2着に好走しました。
主戦の杉原騎手は、「スタートが決まって、勝ち馬の後ろでリズム良く運べました。ただ、4角で外に出てくる馬がいて振られたのが痛かったです。最後はしっかり伸びていますし、勝てる力はあります。徐々に力をつけていて、まだまだ成長すると思います」と語っており、大きな伸びしろを残しているだけに、叩き2戦目の今回は更に前進可能の1頭と言えます。
今回の調整については中1週というスケジュールですが、5/17(日)に美坂で時計を出し、5/20(水)の直前追い切りでは美Wで67.9-52.9-38.0-11.7をマークしました。併せ馬においても、自ら先行して先着する力強い動きを見せており、中間の気配から大きな上積みが見込める今回は、前走以上のパフォーマンスで逆転を狙える対抗評価です。

馬単
7→13   5万円

上記2頭のワンツー決着で馬単3.5倍的中となり、17万5000円の払い戻しとなりました。




土曜日の結果

東京9レース

◎ 10 イクシード
【ルメール騎手も認める「東京向き」の瞬発力】
本馬はキタサンブラック産駒の3歳黒鹿毛牝馬で、母はシャトーブランシュ、母の父にキングヘイローを持つ血統背景を有しています。前走のフラワーCでは、出遅れて後方からの競馬を余儀なくされました。道中は前に馬を置いて直線勝負に賭ける形となり、坂を上がってからの伸び脚は非常に強烈なものを示したものの、僅かに届かず3着という結果に終わっています。

しかし、レース後にC.ルメール騎手が残したコメントには大きなヒントが隠されています。「初戦もスピードに乗るまで時間がかかったが、ラスト150メートルの伸びは凄く良かった」と振り返り、中山よりも東京向きのタイプであると強調しました。本馬はキタサンブラック産駒らしくレースを使われながら着実に良化を見せており、このコメントは広いコースへの舞台替わりが絶好のチャンスであることを示唆しています。

東京芝1800mは、中山と比較して直線が長く、極端な急坂での消耗を抑えつつ、長く良い脚を使える本馬にとって理想の舞台です。一瞬の瞬発力と減速を抑える持久力を高いレベルで併せ持つ本馬にとって、この舞台でこそ真の素質の片鱗を大きく開花させることでしょう。

【調教が証明する進化の跡】
中間調教においても、その脚捌きには目を見張るものがあります。5月13日の美浦ウッド(美W)では、5F52.0-1F11.6を馬なりでマーク。変わりなく順調な動きを維持していました。さらに直前となる5月20日の最終追い切りでは、北村宏騎手を背に4F52.7-3F37.7-1F11.7という鋭い脚捌きを披露。ジュナベーラを追走して同入する絶好の動きを見せました。前走時の美Wでの時計(5F52.9-1F11.8)と比較しても、全体の時計短縮はもちろんのこと、終いのシャープさは一段と増しており、前走以上の万全な状態と言えます。東京の広い空間で、本馬の末脚が炸裂する瞬間は近そうです。


○2ルージュリリック
前走で初勝利を挙げましたが、その時のレースラップ推移を見ると12.7-11.3-12.1-11.8-11.8-12.0-11.1-11.4という流れの中で勝利を収めています。
中盤でも11秒台後半のタイトなラップが連続するタフな展開を、好位の2番手追走からきっちりと押し切る強い競馬を見せてくれました。
これまではあと一歩及ばないもどかしい競馬が続いており、直線での一息な伸び脚が課題とされていましたが、前走はし中京のタフな左回りコースで自ら動いて勝ちきった内容は着差以上に優秀で、当時の上位陣を直線で鋭く突き放す二位抜出の走りは、心身ともへの成長を強く印象付けました。 

今回の舞台となる東京芝1800mへの適性を分析すると、ラスト2Fから1Fにかけて11.1から11.4へと極めて高い次元での減速幅に抑える持続力を披露しており、一瞬の切れ味というよりも長く良い脚を使う持久力タイプに分類できます。 
今回はスタートから最初のコーナーまでの距離が確保されており、さらに中盤でペースダウン地点が生じやすい東京の1800m戦となり、本馬の持ち味である追走力と長い直線での持続力を最大現に活かせる絶好の舞台シミュレーションが成り立ちます。
 血統面においても父ポエティックフレア、母父ディープインパクトという配合からマイル以上の距離でのパフォーマンス上昇は十分に期待でき、広いコースに変わることでよりスムーズな脚の使い方が可能と考えられます 。 
中間の調教過程はまさに圧巻の一言であり、前走時の栗東滞在時における3月11日の調教(■87.5-70.5-54.4-39.1-12.4)と比較しても、今回の美浦での調整は一段と質・量ともに強化されています。
 5月14日には美浦のウッドチップコースで5Fから66.7-51.6-36.9-10.9という猛時計を叩き出し、終いの鋭さはこれまでにないシャープな伸び脚を示しました 。 さらに直前となる5月20日の美Wでの追い切りでも85.5-68.5-53.1-38.2-11.8を馬なり余力で軽快にマークしており、過去の好走時を超える推進力に満ちたフットワークを見せています。
 これだけの好時計を連発しながらも馬体充実の動きが目立っている現状は心強く、休養を挟んで更なる高いパフォーマンスが期待できます。

3連複フォーメーション
2-10-全通り  10点各3000円

上記2頭からの3連複指示で73.8倍的中となり、22万1400円の払い戻しとなりました。