昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。
【先週の的中報告】先週末の的中実績!「1点突破」の快進撃!
【日曜日】東京1R:能力上位の2頭を絞り込み、馬連1点的中!
■ 的中馬券
■ レース勝因まとめ
5エリカビアリッツ(2着)
初ダート・8か月ぶりだった前走は精神的な若さを見せながらも2着に好走し、高い適性を証明。一度レースを叩いた今回はガス抜き効果と体調面の上積みが確実で、さらなる前進が必至の舞台でした。
9エフハリスト(1着)
前走は不器用さを見せながらも断トツの最速上がりを繰り出し、3着馬には3馬身差をつける決定的な内容。直線の長い東京マイルはベストの舞台であり、未勝利クラスでは能力が頭一つ抜けていました。
※展開に恵まれただけで人気先行と判断した、危険な人気馬14バーヴァンシーをバッサリと切り捨てたのが1点的中の最大の鍵です!
【土曜日】京都2R:馬単1点勝負で36万円のビッグヒット!
■ 的中馬券
■ レース勝因まとめ
1アメリカイズム(1着)
休み明けの前走でタフな流れをハナを切って連対。中11週の今回は休養による成長が著しく、栗東CWで破格の時計を連発して仕上がりは抜群。実績のある右回りの平坦な京都なら勝ち負け必至の1頭でした。
7マテンロウアワー(2着)
前走は初の中2週とハイペースが重なり大敗も、3走前には後続に10馬身差をつける2着があり能力は確か。間隔を空けてリフレッシュし、ペースが落ち着く今回は確実な巻き返しが見込める構成でした。
5月31日(日)の提供レース
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先週の結果
日曜日
東京1レース
5 エリカビアリッツ
8か月という長期の休み明けに加え、初のダート挑戦という非常に高いハードルだった前走は、馬場入り時にテンションが異常に高くなるなど、精神的な若さや仕上がり途上の面を露呈していました。
しかし、いざゲートが開くと五分のスタートを切り、道中は無理をせず中団のポジションをキープして進め、勝負どころのコーナーからは外目をスムーズに押し上げてロスの少ない競馬を見せました。
直線に向いてからは、鞍上が早めの追い出しを敢行し、スパッと切れる瞬発力こそ見せなかったものの、バテずにじわじわと長く脚を使い続けて見事に2着に好走しました。
初ダートでこれだけの走りができたことは、高いダート適性の証明と言え、レース後、鞍上からは以下のような前向きなコメントが出ています。
「いいスタートを切れましたが、まだ3戦目で若さがあり、道中はサポートが必要でした。直線に入ってからは少しずつ脚を見せてくれました。経験を積んでいけばもっとやれます。」
前走は素質だけで走っていた印象が強く、キャリア3戦目らしい幼さが随所に見られました。
今回は一度レースを叩いたことによるガス抜き効果と、体調面の大きな上積みが確実視され、一度ダートのタフな流れを経験したことで行きっぷりや追走の安定感も増す可能性が高いだけに、ダート2戦目となる今回は、更に高いパフォーマンスが期待できます。
9 エフハリスト
1ハロンの距離短縮となるマイル戦(1600m)に矛先を向けてきた前走は、スタートでの出脚がひと息だったために前半は無理をせず後方からの追走を余儀なくされました。
道中は鞍上がなだめつつ、じっくりと脚を溜める形を選択し、直線入り口で大外へと進路を取ると、そこから目の覚めるような末脚を炸裂させて一気に前を飲み込みそうな猛烈な勢いを見せました。 しかし、課題である「最後まで手前を替えなかったこと」が響き、ゴール前は同じ脚色になって2着までとなりました。
前走は負けはしたものの、マークした上がり3ハロンの時計は断トツの最速タイムで、不器用さを見せながらも、直線の長い東京マイルという舞台がこの馬にとって最適の条件であることを証明しました。
さらに、3着馬には「3馬身」という決定的な着差をつけており、未勝利クラスでは能力が頭一つ抜けていることは明白です。
14 バーヴァンシー
初めてダート1600m戦に距離を延ばして臨んだ前走は、ゲートで立ち遅れて道中は最後方近くからの競馬となり、 前半は無理にポジションを取りに行かず、じっくりと「死んだふり」に徹して直線勝負を選択し、直線で外に出されると、前が激しくやり合ってハイペースの完全な「前崩れの展開」になった恩恵を最大限に受ける形で2着となりました。
レース後の関係者のコメントからは、次のような慎重な姿勢が見て取れます。
「流れがこの馬にはぴったりでした。3角でペースが遅くなったことで手綱を抱えるところもできましたからね。ただ、少しメンバーや展開に恵まれたところもあるので、次にどれだけやれるかですね。」
このように、陣営自身も「距離延長で内容は劇的に良くなったものの、前走の好走は相対的に恵まれた結果である」と冷静に分析しています。
前走の鮮やかな追い込みが目立つため、今回のレースでは人気を大きく集めることが予想されますが、再度同じようなハイペースの展開利が見込めるかは不透明であり、他馬のマークも厳しくなる今回は、配当的な「妙味」が少ない1頭と言えます。
馬連
5-9 5万円
上記2頭の馬連1点指示で2.8倍的中となり、14万円の払い戻しとなりました。土曜日の結果
京都2レース
1アメリカイズム
休み明けの前走は阪神ダート1800mの舞台で2着と好走しており、コースへの適性は十分に証明されてレース全体のラップ推移を見ると、13.0-11.2-13.6-13.3-13.2-13.4-13.1-12.3-12.8という構成で、前半3Fの37.8に対して後半3Fが38.2というタフな流れでした。
ハナを切ってクビ差で連対を果たした点は高く評価でき、 今回は中11週と間隔が空きましたが、再び実績のある右回りの平坦な京都に戻る点は大きな好材料と言えます。
中間の調整も非常に意欲的で前走時と比較しても、今回は坂路とコースを併用して非常に密度の濃い乗り込みを消化してきました。
5月20日の栗東CWでは6F82.4秒、5F66.8秒をマークし、終い1Fを11.2秒で鋭くまとめて意欲的な攻め内容を示していました。
さらに5月27日の栗東CWでも馬なりで4F53.7秒、終い1F11.7秒と、先週に強い稽古を消化したことで素晴らしい軽快さを見せており、仕上がりは非常に順調と言えます。
これだけの好時計を連発できるのは、休養によるリフレッシュが成功し、馬体が一段と成長している証拠と言えるだけに、前走よりも高いパフォーマンスが期待できます。
京都のダート1800mは息の長い末脚と立ち回りの上手さが求められるコース構成ですが、前走で見せた走りが再現できれば最後のひと押しが期待でき、CWで見せている破格の終いの鋭さをそのまま実戦に持ち込むことができれば、ここは勝ち負け濃厚の1頭と言えます。
7マテンロウアワー
前走は初の中2週+初めてのハイペース戦に対応できずに7着となりましたが、2走前は終始外を回るロスの多い競馬で4着となり、3走前は休み明けで3角過ぎから早めに押し上げていき、1ハロン標手前で一旦先頭に立つ場面を作って2着に好走しました
このレースは勝ち馬には抵抗できませんでしたが、後続には10馬身の大差をつけており、未勝利卒業に目途を立てている1頭と言え、今回は間隔を開けてハイペースにはならないメンバー構成だけに、巻き返し濃厚の1頭と言えます。
馬単1→7 5万円
上記2頭の馬単1点指示で7.2倍的中となり、36万円の払い戻しとなりました。