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先週の結果
日曜日
土曜日の結果
上記2頭のワンツー決着となり、馬連9.5倍的中で47万5000円の払い戻しとなりました。
昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。
【的中報告】
【先週の的中実績!】土日連続で高配当を完全仕留め!
■6/14(日) 東京12R
推奨馬: 10ミダース & 5スマートスピア
結果: ワイド 5-10(4.2倍)的中!
払戻金: 210,000円(5万円投資)
勝因解説: 前走で不利があり度外視できた5スマートスピアの巻き返しと、昇級後も相手なりに走れる10ミダースの能力を信頼。狙い澄ました「ワイド1点勝負」で、見事に4.2倍を仕留めました。
■6/13(土) 阪神3R
推奨馬: 10フェルギナス & 1ホワイトフレイムス
結果: 馬連 1-10(9.5倍)的中!
払戻金: 475,000円(5万円投資)
勝因解説: 現クラス上位の持続力を持つ10フェルギナスと、調教で終い12.0秒の猛時計を叩き出し状態急上昇だった1ホワイトフレイムス。能力・状態面ともに太鼓判を押した2頭による、期待通りのワンツー決着でした。
土日合計で68万5000円の払い戻しを達成しました。
有料会員コースのご案内
6月14日(日)の提供レース
提供内容:
土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(宝塚記念)登録料金:30,000円(2鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。
お申込み方法
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ご希望コース
春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。
先週の結果
日曜日
東京12レース
10ミダース
2走前は出たなりに中団から進め、向正面からレースが動き出す展開でしたが被せられて動けなかった分だけ位置が後退する格好となり、4角からスパートを開始すると最後にホークライトを捕らえて差し切り勝となりました。
「ラストはしっかり伸びてくれました。ハナに立つとソラを使うので、ギリギリまで待つ競馬が合います。」とマーカンド騎手。
ひと息入れて昇級戦となった前走は、出遅れて後方から進めて向正面で促しつつ位置を上げ、直線もスムーズに外へ出すと追ってからもしっかり伸びて2着となりました。
この馬はソラを使うタイプだけにクラスが上がっても相手なりに走れており、このクラスでも能力上位の存在と言え、ここも上位濃厚の1頭と言えます。
5スマートスピア
休み明けとなった3走前は18キロ増で太目残りの馬体となり、先行争いには加わらず中団からの競馬となりましたが、4角でもまだ鞍上の手は動かず、直線を向き切ってからゴーサインとなり、最後は右手前のままでタイセイミッションに迫り寄ってきましたが、惜しくも届かず2着までとなりました。
2走前は「前走は直線ずっと右手前。左回りがいい方に出そう。」との事で、左回りの中京戦に使われて2着に好走しました。
前走は序盤でテーオーマルコーニを抑え込み、相手より一歩早めの立ち回りを見せて直線の坂でスパートを開始し、一旦は完全に抜け出す場面を作ってハナ差の2着に好走しました。
「あと1完歩というところでした。坂を上って苦しくなりましたが、スローの3番手で凄くいいポジションで行けました。ビュッと切れそうな感じではないですが、徐々に動かす形で直線に向いても一生懸命に走ってくれました。道中で落鉄していなければ勝っていたと思います。着差以上に強い競馬だったと思います。」との事。
前走はスタートして躓いて大きくバランスを崩す不利があり、その後はリカバリーを決めて進めましたが、直線は内外を囲まれてスペースが開かずに8着凡走となりました。
「スタートで躓いてしまいましたし、直線では馬群の中でスペースが見つかりませんでした。」とルメール騎手が話しており、参考外の1戦と言え、スムーズに競馬が出来れば巻き返し必死の1頭と言えます。
ワイド
5-10 5万円
上記2頭のワイド1点指示で4.2倍的中となり、21万円の払い戻しとなりました。
ワイド
5-10 5万円
上記2頭のワイド1点指示で4.2倍的中となり、21万円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
阪神3レース
10フェルギナス
ダートからの路線変更となった2走前は、休み明けながらも芝のスピードに対応しており、道中は3番手の好位にピタリとつけて直線では勝ち馬ハクサンテドリガワの内へ進路を取る形になりました。
そこから渋太く脚を伸ばし、激しい2着争いを制した内容は高く評価できます。
続く前走も好位の馬群内でスムーズに折り合い、直線では勝ち馬の内側が開くという絶好の展開を迎えてジワジワと脚は使ったものの、あと一伸びを欠いての3着となりました。
「道中の感じは良かったが、開いた時にスッと動けるタイプではない。そこがスムーズならもう少し際どかった」という坂井瑠星騎手のコメント通り、瞬発力の差が出た形です。
前走は決して完璧な競馬ではありませんでしたが、それでも勝ち馬とはわずかコンマ1秒差。
現クラスにおいて能力が上位であることは疑いようがなく、一瞬のキレ味には物足りなさを残すものの、追われてからの持続力や、馬群を苦にしないレースセンスの高さはメンバー随一と言えます。
今回は瞬発力勝負になると分が悪いため、直線の短いコース形態や、早めに外から進出して持続力を活かす競馬を展開することが予測され、前走でスムーズさを欠きながらも大崩れしなかった底力からも、ここも馬券圏内、さらにはアタマまで狙える上位必至の1頭と言えます。
1ホワイトフレイムス
中京の芝1600mで行われた前走は、前半3Fが35.1、後半3Fが34.8という引き締まった流れの中、力強い走りで4着となりました。
道中のラップ推移を見ても12.1-11.1-11.9-12.3-12.2-11.7-11.1-12.0と極端な緩みのないタフな展開となりましたが、本馬は524キロの雄大な馬体を活かして最後までしぶとく伸びており、高いポテンシャルを証明したと言えます。
この中間は坂路を中心に非常に精力的な調教を消化しており、仕上がりの良さがうかがえます。
6月6日には栗東の坂路コース(良馬場)において、助手騎乗のもと一杯に追われ、4ハロン52.0-38.0-24.3-12.0という優秀な時計をマークしており、併せ馬ではエリカヴェローナを1.2秒追走して0.2秒遅れたものの、しっかりと負荷をかけられたことで状態は上向いていると言え、直前となる6月10日には馬なり余力で59.3-43.0-28.4-13.8を計時し、軽快な動きを披露しております。
今回は休み明けでも前走時(51.9)と変わらない時計をマークしていますが、終いの1ハロンは前走時12.7に対して今回12.0と鋭さを増しているだけに、前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
上記2頭のワンツー決着となり、馬連9.5倍的中で47万5000円の払い戻しとなりました。