競馬
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次回はG1レースの開催がありませんが、平場から勝負できる1頭が出走となります。
11月8日、9日週は平場での管理人の大勝負レースの提供週とさせていただきます。


日曜日の結果
天皇賞・秋

過去10年のラップ解析
極端なハイペースは11年と12年で前半1000mが56.5秒、57.3秒となっていますが、この年はどちらもシルポートの大逃げで刻まれたラップだけにこの2年は除外できます。
過去8年は前半1000m通過タイムが0秒を切っており、特に近年はスローになる率が低くなっています。ただ、大逃げ馬や単騎逃げ馬がいた時の方が番手以降は実質的にスロー気味になったり仕掛けの意識が下がったりというような印象があります。

流れは、近年『一貫』や『前傾』になりやすく、テンは比較的速い流れになることが多い傾向です。中盤は弛むことも多く、『中弛み』の複合ラップになることも多いものの、直線が長いコースのため末脚の持続勝負になりやすくなっています。
そのため速い上がりを使う馬が好走しやすく、近年はサンデーサイレンス系の独壇場。逃げ馬は近年は壊滅的で(=08年2着ダイワスカーレットが近年では唯一の好走馬)、基本は先行・差しの好走馬が多くなっています。

血統の傾向は、まずサンデーサイレンス系。
特に1'58秒台の決着なら、ほぼサンデーサイレンス系が好走しています。
馬場悪化で2'00秒かかるようならサドラーズウェルズ系に向くレース質へと変貌しますが、まずはサンデーサイレンス系を中心に見ます。
特にアグネスタキオン、スペシャルウィーク、ゼンノロブロイ、ダンスインザダーク、ステイゴールドなどスタミナ型サンデーサイレンス系の好走が多く、スタミナも必要ですが、スタミナだけに偏るタイプではなく、マイル・中距離にも強いサンデーサイレンス系向きです。
その他に強い血統はトニービン系、ノーザンテースト系。
サンデーサイレンス×トニービン配合やトニービン×ノーザンテースト配合、サンデーサイレンス×ノーザンテースト配合は好走馬も多くなっています。

ステップは、近年は毎日王冠好走馬が天皇賞秋も好走する傾向があり、これは東京コース改修後に顕著になったステップで、ストレスが残りにくい臨戦過程になったと考えられます。
また、良馬場の天皇賞秋はマイル寄りの中距離馬に向いていることの証明とも思えます。
対して京都大賞典好走馬は苦戦傾向となっており、馬場が悪化すると好走しますが、良馬場ならば差して届かずになりやすい傾向です(=07年ポップロックなど)・・・この続きは会員様情報で公開させていただきます。


天皇賞・秋
究極の伏兵馬

4スピルバーグ
好成績を上げている毎日王冠組の再先着馬。
この馬は若い頃から能力の高さを見せていた1頭ですが、体質面の弱さから思うように調教が行えなかった経緯があります。
1年2か月の長期休養を経て体質が強化され、強い稽古にも耐えられるゆになり長期休養明けを1度使われてからは3連勝。
前走で勝ってしまうと確実に人気を背負う1頭となるだけに、妙味は見込めなくなる1頭でしたが、前走の毎日王冠では4コーナーから馬群に突っ込む形でとなりましたがしばらく前が壁になってしまい追い出しを待たされるロスがありました。
ラスト150m付近で一気に外に出すと猛然と追い込みましたが最後はディサイファと接触する不利もあり勝ち馬からはクビ・クビ差の3着となりました。
4着となったディサイファとは1年2か月の長期休養明けの1戦で対戦し、ディサイファが勝利しておりコンマ7秒差を付けられていましたが、前走では完全に力関係は逆転しています。

この馬は3戦目の共同通信杯では直線で外に押されてしまい馬群から引き離される大きな不利を受けており、最後の最後にメンバー最速の脚で追い込んで2着となった後のダービー馬ディープブリランテからハナ差の3着となりました。
その次走は1倍台の断然人気におされましたが重馬場の中山コースでノメッて切れ味が削がれてしまい4着。
その次走の毎日杯でも重馬場で力を発揮できずに3着。
この馬はストライドが大きく器用さが無いため、道悪馬場は大きな割引材料となります。その中でも毎日杯は崩れておらず、良馬場ならと思わ
せる内容でした。
その次走のプリンシパルSでは良馬場で広い府中コース。
出遅れてしまい、しかもスローペースとなってしまい展開不向きな流れとなりましたが4コーナーで外に出すと一気に伸びて更に坂上からはもう一段加速する2段ギアを見せての差し切り勝ちとなりました。
このレースでもメンバー最速の脚を使っての勝利となりました。
そして迎えたダービーでは絶好枠と言える最内枠を引き当てましたが、スタートで煽ってしまい1馬身半の出遅れとなりました。
レース前の作戦会議では共同通信杯のように『先行策』での競馬をする予定でしたが離れた最後方からの競馬となり事前のプランとは真逆の競馬となってしまい14着。ここで脚部不安となり1年2か月の休養となりました。

ダービーまでのレースについて、敗戦はレース中の不利や、重馬場が原因で、良馬場で不利が無ければかなり強い競馬をしています。

東京巧者で、(5,1,2,1)の成績ですが、不利が無ければ勝っていたレースもあり、補正すれば(7,1,0,1)と見る事ができます。
4走前の神奈川新聞杯では2番手からの競馬が出来ましたが、それ以外はスタートで行き脚がついていません。
それでも前に取りつく行き脚は桁違いに速く、そこから更にもうひと伸びできる脚質は府中で走るために産まれててきた1頭と言えます。

会員様情報では先週の平日段階から告知していた『究極の伏兵馬』5番人気のスピルバーグから3連単23290円(合計700円分)的中となりました。


500




200











土曜日情報は東京1レース8890円的中となりました。



お申込み方法

2014年の春G1成績は11戦8勝

フェブラリーS不的中
高松宮記念7万1040円的中
桜花賞2540円的中
皐月賞7690円的中
天皇賞・春3230円的中
NHKマイルカップ不的中
ヴィクトリアマイル8450円的中
オークス1万2850円的中
ダービー不的中
安田記念37万馬券的中
宝塚記念8990円的中


お申込み方法




2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html

2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html