

http://blog.livedoor.jp/wins88m/
↑旧ブログ
↓FC2ブログランキングでは約5000サイト中、9位となっています。

5月28.29日は『日本ダービー』週となります。
日本ダービー週は「大勝負日本ダービー情報」+「管理人の3点大勝負レース」の2鞍を会員様へ公開させていただきます。
昨年の日本ダービーは究極の伏兵馬サトノラーゼンが2着となり157.6倍的中となりました。
昨年のダービー究極の伏兵馬情報
サトノラーゼン
キタサンブラックに3馬身差で完敗した500万下の東京2000mでは、マイネルポルトゥスが途中から後続を引き離す大逃げで、1秒以上離れた2番手の組もそれなりに速い展開。
逃げ馬は直線でバッタリ止まりましたが、隊列が縦に離され過ぎて後続が荒れた馬場に脚を取られ追い上げられず、2番手のキタサンブラックがそのまま押し切ってしまう展開。
ラップで見ると、12.2 - 12.6 - 12.2 - 12.1 - 12.6 - 12.1というラップ推移。
L2まで逃げ馬が刻んでいたのもあり、かなり大逃げだった事を考えると離れた番手のキタサンブラックのバランスで見るとややスローぐらいの流れと考えられます。
スタート後は下げて好位でキタサンより一列後ろで進めていく形で、道中も折り合いを重視しながら大逃げ馬を無視してスローで進め、3~4コーナーでキタサンブラックがじわっと仕掛けながらの中で、外目からそれよりも遅い仕掛けになって直線では中団列まで下がる展開。
直線序盤でいい脚を使って伸びてきましたが、キタサンに出し抜かれて苦しくなり、最後までジリっぽくしっかりとは伸びたものの前にいたキタサンに届かず3馬身差の完敗となりました。
レース序盤のポジション争いはこちらの方が優位で、下げての好位列だった事もあり、まともに先行争いをすればキタサン相手にはこの時点では優位に立てていた可能性はあります。
変なペースになった事で、結果的には位置取りの差で負けた面も大きかったように思えます。
次走のゆきやなぎ賞では柔らかくて時計掛かる馬場状態という事もあり、当時はまだ力がつききっていなかったため、踏ん張りが利かずに3着。
この時はパドックでもイレ込んでおり、レース前の消耗が激しかった事もあり参考外の1戦と言えます。
前走の京都新聞杯では立ち回りの上手さを見せての勝利となった1戦で、超高速馬場状態で平均的に流れ、12.6 - 12.5 - 11.9 - 11.4 - 11.9 - 11.6と少し緩んでのL3最速戦。
最速地点が4コーナーとなっていますがL1も加速しています。
前半は好位列で進めて、ペースも流れて3コーナー手前の緩みで3列目の中目から3コーナーの下りで押さえつつ仕掛けを待つ展開。
勝負どころでは前の馬が止まりかけていたため、早めに進路を探して前後の馬の様子を確認しながらの仕掛けとなり、立ち回りの上手さを見せて上手なレース運びでの勝利となりました。
この1戦でスピード面でのパフォーマンスを上げてきており、59秒台とこの距離でのペースと考えると馬場を考慮しても平均的には流れており、その流れでもしっかりと加速していく余力を見せられました。
これぐらいペースが上がった方がこの馬は優位になれるだけに、後続でスピード面で難がある馬が持ち味の末脚を削がれる中でこの馬としては前からしっかりと一脚を使えた内容と言えます。
過去10年の京都新聞杯組は(1-1-1-21)ですが、馬券になった3頭は2013年キズナ、2012年トーセンホマレボシ、2005年インティライミで全て京都新聞杯勝ち馬。
京都新聞杯歴代1位が去年のトーセンホマレボシ2.10.0で2位がハーツクライ2.11.9、キズナは3位の2.12.3。
歴代5位のゲシュタルト2.12.8でさえ最強世代と言われたエイシンフラッシュの4着。稍重を考えれば歴代6位以上に価値があるインティライミもディープの2着。
のサトノラーゼンは2.11.3で歴代2位に食い込みます。
青葉賞勝ち馬レーヴミストラルを未勝利で破っており先行して勝っている点もおおきなプラス材料と言えます。同馬が粘り込める可能性が非常に高く、この馬が今年のダービーの究極の伏兵馬となります。
結果は5番人気で2着に好走となり、157.6倍的中!
お申込み方法
今週は2戦2勝となりました。
土曜日の結果
京都11レース
平安ステークス
11クリノスターオー
この馬はコーナーで動けないタイプなので、平均的に刻んでいくかコーナーに入るまでにスピードに乗せる必要があります。
そういう競馬ができるのは乗り慣れた幸騎手ぐらいなので、その点では展開次第になってしまう1頭です。
今回は逃げそうなショウナンアポロンを目標にできる枠となり、この枠並びならレースを突いてペースを引き上げていく流れに上手く乗っていければワンチャンスはあります。
前走のマーチSでは適正とは逆の競馬でしたが58キロを背負って地力で5着となりました。
アンタレスSでは1800mのスピード勝負でアジアやナムラを完封しておりスピード勝負への適性は高いものを示しており、ハイペース気味なら穴目で警戒すべき1頭です。
会員様情報では2番人気のロワジャルダン、4番人気のクリソライトを切り捨てて馬連4点での的中となりました。
日曜日の結果
東京11レース
オークス
オークスの傾向
オークスは総合力タイプが近年非常に強い傾向が出ており、コース改修後の桜花賞が4コーナーの下りから末脚を引き出しやすく単純な絶対能力が強い馬が強い勝ち方をする事もあり、比較的オークスでの波乱は少なくなったように思いますが、力関係の逆転が多少起こっています。
ブエナビスタは何とか差し切れましたが、ハープスターがヌーヴォレコルトに敗れた昨年や、フローラSで強烈だったデニムアンドルビーよりもメイショウマンボの方がだったたりと、追込みがなかなか嵌りにくいレースとなっています。
4コーナー10番手以降の馬が差し切れたのは、シーザリオ、ブエナビスタ、アパパネ、ジェンティルドンナの4頭。
シーザリオは桜花賞をメンバー最速の上りでアタマ差の2着。その後はアメリカンオークスに挑戦して優勝。しかし、競走中に繋靭帯炎を発症し、長期休養となりましたが、調教中に繋靭帯炎を再発しわずか6戦で引退。
ブエナビスタは阪神JFをメンバー最速の上りで優勝し、桜花賞でもメンバー最速の上りで優勝。
後に天皇賞・秋、JCを制しています。
アパパネはメンバー最速の脚は使えておらず、その後も牡馬相手のレースで苦戦し、牝馬相手の重賞で勝ち負け。
ジェンティルドンナは桜花賞をメンバー最速の上りで優勝しており、3冠を達成。続くJCも優勝しており、翌年にはJC2連覇を達成。
アパパネの年は、稍重馬場で馬場の良い外を通ったアパパネとサンテミリオンの同着優勝で、これ以外の3度は全て良馬場となっています。
オークスで差し切るには、桜花賞でメンバー最速の脚で優勝している事が条件で、桜花賞とオークスをメンバー最速の脚で勝ち切った馬がその後の牡馬相手のG1レースでも優勝しています。
ラップで見ていくと特徴的な点がありますが、全体のペースは非常に分散しています。
ただ、オークスの場合は逃げ馬が単騎で引っ張っていく形が多く、実質的にはそこまでハイペースになることはありません。
実質的にも厳しい流れだったといえるのはジェンティルドンナ、カワカミプリンセスの年のみです。
これはラップ的に2F戦になっていますが、このラップを刻んだジェンティルドンナが怪物級だっただけで、普通のレベルで見れば2着争い以降は最後は12秒後半です。
カワカミプリンセスの時もシェルズレイの大逃げがありましたが、バランスで見ると他の馬も平均ペース。
注目する点は要所までのラップで、基本的にこのレースはL2最速戦になりやすい傾向があります。
単騎逃げ馬が序盤に速いペースを刻み、向正面で息を入れるという傾向です。
7F目~L4までのラップが13秒前後になることが多く、少なくとも12秒台後半を刻む確率はかなり高く、これはレースを作っている単騎逃げ馬のもので、ここで離れた好位勢は差を詰めていくことになります。
追込み馬が仕掛けにくい心理としてはこのラップが絡んでいる事は明白です。
離れた逃げ番手馬が勝手に下がってきているのを好位勢が捕まえに行っているように錯覚してしまい、 ペースが緩い段階でも追込み馬が動かないケースが目立っています。
ペースそのものが速く見え、3コーナーで動いていくのでここからある程度ペースが上がりそうで実際は前が落としており、直線入りでも後続からのプレッシャーが無いため、好位列が仕掛けを待てます。
そこからL2最速戦で前が出し抜いて追込み馬がなかなか追い込み切れずL1のバテ差しでようやく届いてくるイメージです。
オークで総合力タイプが強い理由は、前目で運びつつも離れた逃げ番手馬が下がってくるのはこのレベルでは放っておけばまず下がってくるという前提があります。
そこで、好位列が仕掛けを待っている段階でも前が下がってくるために動いているように見える事で後方勢の仕掛けが遅れて今しまいます。
好位列が待つことで直線でギアチェンジを要求させ、スッと反応できる馬が一気にL2の最速地点までに伸びてくる形。
エンジンの掛かりが悪い馬は桜花賞と違って下りで勢いをつけられずに苦戦します。
4コーナーの下り坂、直線最後の急坂があってトップスピードの持続力タイプが強い桜花賞と、仕掛けどころが遅くなりやすく直線最後は平坦な東京。
東京コースのイメージに反して、オークスは地力勝負になりにくく、世代間で抜けた馬は強う競馬をしていますが、力関係が拮抗している場合には前につけられる総合力タイプが有利なレースです。
基本的に追込み馬は実力がないと届かないケースが多く、過去を見ても、穴馬はほとんどが中団以上のポジションで競馬を進めています。
・4コーナー7番手以内で馬券になった穴馬。
06年3着 アサヒライジング 7番人気
08年2着 エフティマイア 13番人気
10年3着 アグネスワルツ 8番人気
11年1着 エリンコート 7番人気
11年2着 ピュアブリーゼ 8番人気
12年3着 アイスフォーリス 9番人気
13年1着 メイショウマンボ 9番人気
15年3着 クリミナル 6番人気
会員様情報では57.9倍的中となり、土日の2日間で約20万円の獲得となりました。
1日のみの登録も可能です。
お申込み方法
無料調教診断メール
(3月1日以降に登録している方は空メールは必要ありません。)
↓こちらのアドレスへ空メールを送っていただいた方へ配信させていただきます。
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。
レース当日の15時までに配信予定となります(14時締切)。
昨年の春のGⅠレース結果は10戦6勝となっており、好成績となっています。
的中率60% 回収率430.4%
宝塚記念6/28 不的中
安田記念6/7 910円的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1030081198.html
ダービー 5/31 1万5760円、1980円ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1029268312.html
オークス 5/24 不的中
ヴィクトリアマイル 5/17 不的中
NHKマイルカップ 5/10 6200円的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1027047291.html
天皇賞・春 5/3 不的中
皐月賞 4/19 1万2300円的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2015-04-20.html
桜花賞 4/12 7860円的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2015-04-12.html
高松宮記念 3/29 1万4000円的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2015-03-30.html
1日のみの登録も可能です。
お申込み方法
2015年の結果
2014年の結果(G1レースだけで367万5430円獲得!)
2013年9月までのレース情報↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42854.html
2013年9月までのレース結果↓
http://blog.livedoor.jp/wins88m/archives/cat_42855.html