競馬予想業開業パック


今週は天皇賞・秋週となります。

今年の天皇賞・秋は『究極の伏兵馬』が出走となります。

先週の菊花賞は究極の伏兵馬フィエールマン1着で
35万7000円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1072925223.html

今年の天皇賞・秋は倍額指定勝負の『究極の伏兵馬出走レース』となります。


有料会員お申込み方法

↓2014年の天皇賞・秋には『究極の伏兵馬』スピルバーグが5番人気1着となり、232.9倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2014-11-02.html



2014年天皇賞・秋

究極の伏兵馬
4スピルバーグ

好成績を上げている毎日王冠組の再先着馬。
この馬は若い頃から能力の高さを見せていた1頭ですが、体質面の弱さから思うように調教が行えなかった経緯があります。
1年2か月の長期休養を経て体質が強化され、強い稽古にも耐えられるゆになり長期休養明けを1度使われてからは3連勝。
前走で勝ってしまうと確実に人気を背負う1頭となるだけに、妙味は見込めなくなる1頭でしたが、前走の毎日王冠では4コーナーから馬群に突っ込む形でとなりましたがしばらく前が壁になってしまい追い出しを待たされるロスがありました。
ラスト150m付近で一気に外に出すと猛然と追い込みましたが最後はディサイファと接触する不利もあり勝ち馬からはクビ・クビ差の3着となりました。
4着となったディサイファとは1年2か月の長期休養明けの1戦で対戦し、ディサイファが勝利しておりコンマ7秒差を付けられていましたが、前走では完全に力関係は逆転しています。

この馬は3戦目の共同通信杯では直線で外に押されてしまい馬群から引き離される大きな不利を受けており、最後の最後にメンバー最速の脚で追い込んで2着となった後のダービー馬ディープブリランテからハナ差の3着となりました。
その次走は1倍台の断然人気におされましたが重馬場の中山コースでノメッて切れ味が削がれてしまい4着。
その次走の毎日杯でも重馬場で力を発揮できずに3着。
この馬はストライドが大きく器用さが無いため、道悪馬場は大きな割引材料となります。その中でも毎日杯は崩れておらず、良馬場ならと思わ
せる内容でした。
その次走のプリンシパルSでは良馬場で広い府中コース。
出遅れてしまい、しかもスローペースとなってしまい展開不向きな流れとなりましたが4コーナーで外に出すと一気に伸びて更に坂上からはもう一段加速する2段ギアを見せての差し切り勝ちとなりました。
このレースでもメンバー最速の脚を使っての勝利となりました。
そして迎えたダービーでは絶好枠と言える最内枠を引き当てましたが、スタートで煽ってしまい1馬身半の出遅れとなりました。
レース前の作戦会議では共同通信杯のように『先行策』での競馬をする予定でしたが離れた最後方からの競馬となり事前のプランとは真逆の競馬となってしまい14着。ここで脚部不安となり1年2か月の休養となりました。

ダービーまでのレースについて、敗戦はレース中の不利や、重馬場が原因で、良馬場で不利が無ければかなり強い競馬をしています。

東京巧者で、(5,1,2,1)の成績ですが、不利が無ければ勝っていたレースもあり、補正すれば(7,1,0,1)と見る事ができます。
4走前の神奈川新聞杯では2番手からの競馬が出来ましたが、それ以外はスタートで行き脚がついていません。
それでも前に取りつく行き脚は桁違いに速く、そこから更にもうひと伸びできる脚質は府中で走るために産まれててきた1頭と言えます。

会員様情報では先週の平日段階から告知していた『究極の伏兵馬』5番人気のスピルバーグから3連単23290円(合計700円分)的中となりました。

200
500




2016年の天皇賞・秋は究極の伏兵馬ステファノスが6番人気3着に好走し、情報馬モーリスの優勝となりましたが、アンビシャスとリアルスティールの取捨が最後まで決める事ができずに買い目公開無しの見送りレースとなりました。
 
究極の伏兵馬は3着となりましたが、リアルスティールの追い切り内容が
2015年10月、菊花賞(G1) 栗東坂路4ハロン53.6‐12.6(福永)
2016年2月、中山記念(G2) 栗東坂路4ハロン54.1‐11.9(福永)
2016年6月、安田記念(G1) 栗東坂路4ハロン50.8‐12.0(福永)
2016年10月、毎日王冠(G2)栗東坂路4ハロン51.5‐12.2(助手)
2016年10月、天皇賞・秋(G1)栗東坂路4ハロン53.8‐12.5(助手)
と上記の内容となっており、菊花賞時と同等のタイムとなっていました。
これは適正的にステイヤータイプのリアルスティールにとっては最適と言える舞台であるJC,有馬記念をピークに持っていくためのたたき台の可能性、あるいは追い切りで速い時計を出してしまい、スローで折り合いを欠いてしまった安田記念、同じく速い時計を出してしまいレース前に回避を決めた毎日王冠のような速い時計を嫌って仕上げてきた可能性、このどちらかの仮説を証明する情報のウラを取ることが最後までできずにリアルスティールの取捨を決める事ができませんでした。

会員様には究極の伏兵馬情報を公開することができましたが、結果的に馬券となった馬の情報不足により買い目をお届けすることができずにご迷惑をおかけしました。


2016年の天皇賞・秋の究極の伏兵馬
14ステファノス
この馬はトップスピードを持続する能力が高く、仕掛けが早い展開になれば長く最後までトップスピードを持続させて能力を発揮させる事ができます。
前走、高いパフォーマンスで圧勝したルージュバックは、トップスピードの持続力はそれほどでもありませんが、牝馬特有の一瞬の切れが鋭く、仕掛けが遅い場合の切れ味勝負でパフォーマンスを上げてきます。
昨年の天皇賞秋はクラレントの奇襲でエイシンヒカリがハナを切れずに、スピードをコントロースされてしまい1000m通過が60.6秒からのL4戦となりました。
14年の天皇賞も1000m通過は60.7秒でしたが、この時はL3戦でレースの質が異なります。
昨年はトップスピード持続型が優位な1戦となりましたが、今年はエイシンヒカリがレースをコントロールする可能性が高い1戦となります。
昨年はクラレントにハナを奪われ、スローに落とされてしまいエイシンヒカリはずっと力んだ走りで力を出し切れなかったため、今年はおそらくハナにこだわったレースをする可能性が高いように思えます。

昨年の毎日王冠では1000m通過が59.9秒で、後半4Fは11.7-11.0-11.3-11.7という流れで逃げ切り勝ちを決めており、今年の天皇賞(秋)この時と類似した流れになる事が予想されます。
そうなると、9年のカンパニーの年とほぼ同じラップとなります。
9年の天皇賞秋のラップ(1000m通過59.8秒)
13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6
上り3F最速32.9秒をマークしたカンパニーが内から馬群を割っての1着で、同じ上がりのウォッカが最内から伸びて3着。
2着には2枠から好位のポケットを確保できた先行馬スクリーンヒーローが粘りました。
スローの瞬発力勝負となり、徐々に加速するタイプのシンゲンは2番人気で5着(3着馬から3馬身差)、スローだけに、外枠の馬は内に入れられずに動けない展開となっていました。
今回の条件で速い上りを出せる馬はステファノス、ルージュバック、アンビシャスの3頭となります。
この3頭は前走で毎日王冠に使われましたが、斤量面でアンビシャスが今回は優位となりますが、ステファノスは直線でどこも開かずにスペースが無く、追い出せたのはラスト100m程度でした。
前走の敗戦で人気を落とす今回は究極の伏兵馬となります。

レース結果
結果は6番人気3着に好走となりましたが、このレースは会員様情報では購入見送りとなりました。
アンビシャスとリアルスティールの直前情報により、最後までこの2頭の取捨が決まらずに見送りとなりましたが、情報馬モーリスの1着、究極の伏兵馬ステファノス3着となり、ほぼ情報通りの結果となりました。



有料会員お申込み方法

先週の会員様情報結果


日曜日の結果
京都11レース

菊花賞

9エタリオウ
菊花賞は京都の芝3000mで行われる長距離戦ですが、近年では馬場の高速化とステイヤータイプ減少で実質的にはレース後半の1000mから800mのロングスパート勝負となっています。
過去10年で4コーナーを2番手から7番手で回ってきた馬で、前走で上がり5位以内をマークして重賞でで馬券になった馬は(8-5-3-8)で連対率54.2%、複勝率66.7%。単勝回収率187%、複勝回収率170%。
エタリオウはこのデータの該当馬で、8年連続で菊花賞連対馬を輩出し続けている「神戸新聞杯を上がり2位以内で連対」した馬となります。
ダービーでも上がり2位の33.5秒でラスト200mの伸びは一番目立っており、距離は伸びれば伸びるほどロングスパートの破壊力が増すタイプで、良馬場の菊花賞では後半800mが46秒台という速いラップになるのが近年の傾向ですが、エタリオウは4戦連続で後半800mが46秒台より速いレースを連続好走している点も好材料と言えます。
直線でどうしても右にヨレる悪癖がある馬で、左回りのダービーでは外に寄れ、右回りでは内にモタれていますが、鞍上のデムーロ騎手は同じような癖を持つスワーヴリチャードを4角で先頭に立ってラチ沿いに進路を取って真っすぐ走らせるという技ありの騎乗で1着となりました。
2回目の騎乗となる今回はスワーヴリチャードと同じように4角先頭でラチを沿わせるか、内に馬を置いての併せ馬で真っすぐ走らせる策を取るはずです。

12フィエールマン(究極の伏兵馬)
同馬はデビュー前の調教に跨っていた石橋脩騎手からは「モノが違いますよ」と絶賛されていた馬で、体質やローテーションの関係もあり、ダービートライアルには間に合わなかった1頭です。
メイショウテッコンをラジオNIKKEI賞で最後方から半馬身追い詰めたとはいえ、福島の重賞で2着という実績しかないだけに普通なら買い辛い馬ですが、順調ならセントライト記念への出走プランもあったものの体調が整わず、重賞で賞金を加算できたこともあり菊花賞へはぶっつけで挑む事になりました。
ラジオNIKKEI賞では小回りで前が止まらない流れを、大外からかなりロスの多い競馬で2着まで押し上げた格好で、勝ち馬より強い競馬をしており、そのメイショウテッコンは神戸新聞杯3着だけにここでも通用する計算は立ちます。


結果は究極の伏兵馬12フィエールマンが7番人気1着となり、馬連23.8倍的中で35万7000円の払い戻しとなりました。

fass






土曜日の結果

京都11レース
12スマートアヴァロン(究極の伏兵馬)
前走はスムーズならば勝ち負けになっていた勢いで伸びるも、歩様を気にしたデムーロ騎手が直線半ばで急ブレーキをかけて追うのをやめたため、7着となりましたがその後は順調にプールで調整されており状態面に問題は無かったようです。
この馬は1400mよりも1200mの方が得意なタイプで、要所で下り坂のある京都コースはこの馬には絶好の舞台と言えます。
厳しい流れで各馬が末脚を削がれる中でもこの馬は最後に足を使える点が大きな武器で、流れが厳しくなるほど相対的にパフォーマンスがあがります。
今回は枠並び的にも外からダートスタートでゲートを出ればベストマッチョ、キタサンサジン、コウエイエンブレムが競りあう想定のため、ある程度の厳しい流れとなりそうな今回はベストと言える展開+コースと言えます。

13ヴェンジェンス
前走の大阪スポーツ杯は高速ダートの阪神1400m戦で超ハイペースの流れで11.2-11.4-11.4-12.0-13.0という消耗戦ラップの中で好位外目から動いて完勝。
今回は1200mがカギとなりますが、2走前の花のみちSでも内枠からの競馬で3角まで少し窮屈で下げながらの競馬で2着なら1200mでも問題無く対応してきそうです。
揉まれずに競馬が出来ればパフォーマンスが上がるタイプだけにこの枠も良く、前走のペースはほぼスプリント戦に近いものだけに、ある程度の流れの想定となるここも好走可能の1頭と言えます。


7番人気の12スマートアヴァロンが3着、3番人気の13ヴェンジェンスが2着となり、3連単380.5倍的中となりました。

dda









有料会員お申込み方法

下記アドレスまで空メールを送っていただいた方には全重賞の無料調教診断(会員様と同じ内容の情報)を配信させていただきます。

メールアドレス
info@winnersnet.jeez.jp←『@』を半角の『@』に変換して下さい。



2017年のG1レース結果
22戦10勝(310万9000円獲得)


ホープフルS 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/1069400920.html

阪神JF 11万400円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-10.html

チャンピオンズカップ 28万9900円獲得
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-12-03.html

秋華賞 馬連15.1倍、3連単147.6倍ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-16.html

スプリンターズS 318.5倍的中
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-10-01.html

ダービー 5万円1点勝負レース指定的中で24万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-28.html

ヴィクトリアマイル コンマ1秒差で930万円の獲り逃し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-15.html

NHKマイルC 1点勝負的中で28万5000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-05-07.html

天皇賞・春 危険な人気馬サトノダイヤモンドを切って8万3200円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-30.html

桜花賞 948倍的中で94万8900円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-09.html

大阪杯 馬単4点指示的中で16万9500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/wins88/archives/2017-04-03.html


ヴィクトリアマイルでは究極の伏兵馬2頭出走となり、デンコウアンジュが2着となるも、もう1頭のソルヴェイグがコンマ1秒差で圏内に入れずに930万円を取り逃す結果となりました。

春のG1レース11鞍で合計173万円1600円の獲得となりました。