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2026年06月

【阪神3R的中】馬連9.5倍で47万5000円獲得!フェルギナス&ホワイトフレイムスの勝因分析

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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。



今週は宝塚記念週となります。

今週の宝塚記念は「究極の伏兵馬」が出走となり、管理人の買い目・購入額公開レースとして会員様に情報を公開させていただきます。
また、今週の1点勝負レースは5万円勝負レースとなります

土曜日:5万円1点勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円1点勝負レース+宝塚記念(約5万円)


日曜日情報の登録受け付け中です。


18年の宝塚記念は12番人気の「究極の伏兵馬」ノーブルマーズ3着で49万馬券的中で98万円獲得

16年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」マリアライト1着で39万円獲得!

20年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」キセキ2着で50万円獲得

22年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」10ヒシイグアスからの馬連指示で20.6倍的中となりました。

24年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」7番人気のソールオリエンスが2着となり、3連複160.2倍的中、3連単916.8倍的中で43万円獲得となりました。


【的中報告】
阪神3レース回顧:狙い通りのワンツー決着!

10 フェルギナス(2番人気・1着)
瞬発力勝負を避け、持続力を活かせる展開を想定。前走でスムーズさを欠きながらコンマ1秒差にまとめた底力は本物でした。予測通り、馬群を苦にしないレースセンスを発揮して見事な勝利です。

1 ホワイトフレイムス(3番人気・2着)
前走のタフな流れで見せたポテンシャルの高さを評価。中間の坂路調教では4F52.0秒、終い12.0秒と前走以上の鋭さを見せており、状態の良さがそのまま2着激走に繋がりました。

【的中実績】
馬連:9.5倍 的中 🎯(47万5,000円の払い戻し!)

状態面・展開の読みが完璧に噛み合った、納得のワンツー決着となりました。



有料会員コースのご案内

6月14日(日)の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(宝塚記念)


  • 登録料金:
     30,000円(2鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

サイト右側のメッセージ欄に下記必要事項を入力して送信してください。

  1. お名前

  2. メールアドレス

  3. お支払い方法

  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。




土曜日の結果
阪神3レース
10フェルギナス
ダートからの路線変更となった2走前は、休み明けながらも芝のスピードに対応しており、道中は3番手の好位にピタリとつけて直線では勝ち馬ハクサンテドリガワの内へ進路を取る形になりました。
そこから渋太く脚を伸ばし、激しい2着争いを制した内容は高く評価できます。
続く前走も好位の馬群内でスムーズに折り合い、直線では勝ち馬の内側が開くという絶好の展開を迎えてジワジワと脚は使ったものの、あと一伸びを欠いての3着となりました。
「道中の感じは良かったが、開いた時にスッと動けるタイプではない。そこがスムーズならもう少し際どかった」という坂井瑠星騎手のコメント通り、瞬発力の差が出た形です。
前走は決して完璧な競馬ではありませんでしたが、それでも勝ち馬とはわずかコンマ1秒差。
現クラスにおいて能力が上位であることは疑いようがなく、一瞬のキレ味には物足りなさを残すものの、追われてからの持続力や、馬群を苦にしないレースセンスの高さはメンバー随一と言えます。
今回は瞬発力勝負になると分が悪いため、直線の短いコース形態や、早めに外から進出して持続力を活かす競馬を展開することが予測され、前走でスムーズさを欠きながらも大崩れしなかった底力からも、ここも馬券圏内、さらにはアタマまで狙える上位必至の1頭と言えます。

1ホワイトフレイムス
中京の芝1600mで行われた前走は、前半3Fが35.1、後半3Fが34.8という引き締まった流れの中、力強い走りで4着となりました。
道中のラップ推移を見ても12.1-11.1-11.9-12.3-12.2-11.7-11.1-12.0と極端な緩みのないタフな展開となりましたが、本馬は524キロの雄大な馬体を活かして最後までしぶとく伸びており、高いポテンシャルを証明したと言えます。
この中間は坂路を中心に非常に精力的な調教を消化しており、仕上がりの良さがうかがえます。
 6月6日には栗東の坂路コース(良馬場)において、助手騎乗のもと一杯に追われ、4ハロン52.0-38.0-24.3-12.0という優秀な時計をマークしており、併せ馬ではエリカヴェローナを1.2秒追走して0.2秒遅れたものの、しっかりと負荷をかけられたことで状態は上向いていると言え、直前となる6月10日には馬なり余力で59.3-43.0-28.4-13.8を計時し、軽快な動きを披露しております。 
今回は休み明けでも前走時(51.9)と変わらない時計をマークしていますが、終いの1ハロンは前走時12.7に対して今回12.0と鋭さを増しているだけに、前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

上記2頭のワンツー決着となり、馬連9.5倍的中で47万5000円の払い戻しとなりました。

【阪神3レース 予想】フェルギナスはなぜ崩れない?坂井瑠星のコメントから紐解く勝機

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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。



今週は宝塚記念週となります。

今週の宝塚記念は「究極の伏兵馬」が出走となり、管理人の買い目・購入額公開レースとして会員様に情報を公開させていただきます。
また、今週の1点勝負レースは5万円勝負レースとなります

土曜日:5万円1点勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円1点勝負レース+宝塚記念(約5万円)


18年の宝塚記念は12番人気の「究極の伏兵馬」ノーブルマーズ3着で49万馬券的中で98万円獲得

16年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」マリアライト1着で39万円獲得!

20年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」キセキ2着で50万円獲得

22年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」10ヒシイグアスからの馬連指示で20.6倍的中となりました。

24年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」7番人気のソールオリエンスが2着となり、3連複160.2倍的中、3連単916.8倍的中で43万円獲得となりました。


【的中報告】

【安田記念162倍超】先週の的中ラッシュ!ラップ分析から導いた爆益の舞台裏

先週のJRA競馬予想も、緻密なラップ分析が噛み合い、安田記念の3連複162.1倍をはじめとする大爆発となりました。

今回は、見事に高配当を仕留めた3レースの的中実績をダイジェストでお届けします。

【東京11R】安田記念(G1)

3連複「162.1倍」を見事的中!

  • ◎ 14 ガイアフォース(4着) 昨年はタフな流れを先行して先行勢最先着。今年は「超高速馬場」「ストレスフリーな外枠」「絶妙なスローを演出するワールズエンドの存在」と、好転要素がズラリ。狙い通り好位から極上の脚を繰り出してくれました。

  • 〇 11 ワールズエンド(1着) 現役屈指の「ギアチェンジ性能」を評価。外枠から自分のリズムでレースを支配し、見事に勝利を収めました!

【阪神7R】3歳以上1勝クラス

ワイド1点勝負で「3.4倍」的中!17万円の払い戻し!

  • 16 アロマフェリス(2着) 前走のラップから、ゴール前での減速を最小限に抑える持久力を証明。タフな阪神の坂も苦にせず、高いパフォーマンスを発揮しました。

  • 8 ケイツーリーブル(1着) 前走の消耗戦での敗戦から、中3週のローテとウッドチップ主体のハード調教で状態は完全に上向き。得意の阪神ダート1800mで巻き返し必至の狙い目がバッチリ嵌まりました!

【土曜・東京11R】麦秋ステークス

ワイド「8.1倍」×5万円投入 ⇒ 40万5,000円の特大払い戻し!

  • 8 ピエマンソン(3着:近走不振で人気薄の妙味馬) 過去のハイペース戦で見せた「L3-2での再加速力(坂加速)」に着目。ダートスタートで先行しやすく、府中の坂での再加速という持ち味が100%活きる絶好のシチュエーションでした!

  • 9 メリディアンスター(1着) 前走でL1最速の加速ラップを快勝した自在性を評価。ここでも安定感抜群の走りで期待に応えてくれました。



有料会員コースのご案内

6月13,14日の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(宝塚記念)


  • 登録料金:
     50,000円(4鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

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  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。




土曜日
阪神3レース
10フェルギナス
ダートからの路線変更となった2走前は、休み明けながらも芝のスピードに対応しており、道中は3番手の好位にピタリとつけて直線では勝ち馬ハクサンテドリガワの内へ進路を取る形になりました。
そこから渋太く脚を伸ばし、激しい2着争いを制した内容は高く評価できます。
続く前走も好位の馬群内でスムーズに折り合い、直線では勝ち馬の内側が開くという絶好の展開を迎えてジワジワと脚は使ったものの、あと一伸びを欠いての3着となりました。
「道中の感じは良かったが、開いた時にスッと動けるタイプではない。そこがスムーズならもう少し際どかった」という坂井瑠星騎手のコメント通り、瞬発力の差が出た形です。
前走は決して完璧な競馬ではありませんでしたが、それでも勝ち馬とはわずかコンマ1秒差。
現クラスにおいて能力が上位であることは疑いようがなく、一瞬のキレ味には物足りなさを残すものの、追われてからの持続力や、馬群を苦にしないレースセンスの高さはメンバー随一と言えます。
今回は瞬発力勝負になると分が悪いため、直線の短いコース形態や、早めに外から進出して持続力を活かす競馬を展開することが予測され、前走でスムーズさを欠きながらも大崩れしなかった底力からも、ここも馬券圏内、さらにはアタマまで狙える上位必至の1頭と言えます。



先週の結果

日曜日
東京11レース
安田記念

◎14 ガイアフォース
今回想定される「スローからの後半総合力・瞬発力勝負」において、この馬の能力と適性は間違いなく今回のメンバーで突出しています。
その最大の証明であり、今回の再現を強く期待させるのが、ジャンタルマンタルを撃破した3走前の富士Sです。
富士S(1着):46.7 - 45.0(かなりのスローバランス)
ラップ推移:11.6 - 11.6 - 11.2 - 11.0 - 11.2
このレースは典型的な「後半の上がり3F勝負」となったこのレースで、ガイアフォースはジャンタルマンタルより前で受けるという完璧な立ち回りを披露しました。
直線L2で並ばれそうになりながらも、L1のしぶとさでグッと踏ん張って半馬身差の勝利となり、、「スローペースでポジションの優位性を活かし、後半の総合力でねじ伏せる」という、マイルにおける理想的な勝ちパターンを高いレベルで証明しました。
上がり3Fだけの競馬になっても、前受けすればジャンタルマンタル級の馬すら完封できる地力があるだけに、不安材料はありません。

昨年の安田記念は4着でしたが、昨年の内容こそが、この馬の東京マイル適性の高さを裏付けており、
昨年の安田記念(4着):46.7 - 46.0(平均ペース戦)
ラップ推移:11.7 - 11.7 - 11.2 - 11.3 - 11.8
当時は雨が開催に影響し続け、良馬場発表とはいえ時計の掛かるタフな馬場状態でした。
その中で「中弛みからのL3最速戦」という、先行馬にとっては非常に厳しい持続力が問われる流れ。ガイアフォースは中団からジリジリと伸び続け、完敗の2着だったジャンタルマンタルに次ぐ「先行・好位勢での最先着(4着)」を果たしており、タフな流れでも大崩れしない底力を証明しました。

今回は「今年の馬場」と「枠順」、そして「展開」の3つが、昨年とは比較にならないほどガイアフォースに味方しており、
1、 数段軽くなった超高速馬場 今年の東京は昨年より馬場が数段軽くなっており、高速決着に対応できる瞬発力が求められます。タフな持続力戦よりも、富士Sのような「スローからのトップスピード戦」の方が、この馬のキレとしぶとさが活きます。

2 、ストレスフリーな外枠(14番) 先行勢が手薄な今回のメンバー構成において、この外枠は最大のメリット。内枠で他馬に包まれるリスクが一切なく、横山武史騎手が馬の気持ちに逆らわずに、外からストレスなく絶好の好位(3〜4番手)を奪いにいける並びになりました。

3、 ペースを支配する「最高の相棒」の存在 すぐ内側にいるワールズエンドが、こちらの理想とする「46秒半ば」の絶妙なスローペースを作ってくれます。ガイアフォースとしては、そのワールズエンドの動きを外から見ながら、直線ギリギリまで追い出しを待つだけのイージーゲームになる可能性が極めて高い。

この手薄な先行構成なら迷わず前を取りに行くはずで、スローでポジション優位を取り、直線は極上の脚を繰り出せるだけに、昨年以上に高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

 〇11 ワールズエンド
前走の京王杯スプリングC(1着)は、唯一の懸念だった「府中の坂加速」をあっさりクリアしており、東京マイルへの高い適性を示しました。。
新潟日報賞は34.4 - 33.2のかなりのスローバランスとなり、ラップ推移は11.0 - 11.5 - 11.4 - 10.9 - 10.9で3〜4角でペースを緩めて直線だけの2Fで「10.9 - 10.9」という超抜ラップを踏んで3馬身半差の圧勝となりました。
この内容からも、緩い流れから一瞬でトップスピードに乗せる「ギアチェンジ性能」は現役屈指と言えます。
前走の京王杯SCは、4角で外からファンダムに来られた分、本仕掛けのタイミングが早くなってしまい、L1でセフィロにアタマ差まで詰められましたが、これは仕掛けのバランスの問題。本質的には、本仕掛けをできるだけゴール板に近いところで行いたいタイプだけに、悲観する結果ではありません。
今回の枠順なら、内枠で他馬に競りかけられるストレスが無いだけに、外から自分のリズムでじわっと内に切り込み、完全にレースを支配できそうなここは上位濃厚の1頭と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で162.1倍的中となりました。


日曜日

阪神7レース
16アロマフェリス
前走は2着と惜敗しましたが、その内容は勝ちに等しい極めてハイレベルなものと言え、悲観する必要は全くありません。 
前走のラップ推移は12.5-12.0-13.2-12.8-12.6-12.1-12.4-12.2-12.5という構成で、前半3ハロンの合計が37.7、後半3ハロンの合計が37.8の平均バランスとなっており、スタート直後のテンの1ハロン目が12.5、2ハロン目が12.0とダート戦としては比較的遅い流れとなり、そこから13.2、12.8と中盤で息が入るポイントが生まれるラップ構成であり、本馬の脚質や立ち回りの上手さに合致しやすいシミュレーションが成り立っていました。 
ラスト1ハロンのラップが12.5、ラスト2ハロンのラップが12.2と、ゴール前に向かって減速の幅を最小限に抑える持久力タイプとしての特性を遺憾なく発揮しており、直線の平坦な京都コースだけでなく、タフな坂のあるコースでも高いパフォーマンスが期待できます。
2走前の阪神戦では、12.6-11.0-13.5-12.9-13.2-12.7-12.5-12.4-13.1というラップ推移の中、坂井瑠星騎手を背に中位から鮮やかに差し切っており、この時の中盤で緩む13.5や13.2という地点でしっかりと脚を溜め、ラスト2ハロン目の12.4というタフな局面で一気に進出できる強みを持っており、今回の阪神戦では高いパフォーマンスが期待できます。

8ケイツーリーブル
前走は東京ダート2100mという過酷な舞台で行われ、本馬は2番人気という高い支持を集めながらも4着という結果に終わりました。
レースラップの推移を確認すると、7.1-10.7-12.6-12.6-13.0-12.9-12.9-12.7-12.8-12.4-12.4という非常にタフな流れが刻まれており、前半3Fの合計タイムは7.1+10.7+12.6=30.4という異例の変則ラップであり、そこから中盤で緩むことなく推移し、後半3Fの合計タイムは12.8+12.4+12.4=37.6という消耗戦の様相を呈していました。
この流れの中で、この馬は中団の9番手付近でじっくりと脚を温存する立ち回りを選択し、前に壁を作って直線勝負に懸ける形で4着となりました。
前走は使い詰めによる疲れが影響していたことも敗因として挙げられており、内から負けではありません。
今回は中3週と適度な間隔を空けたローテーションを組むことができており、これが最大の好転要素になると判断できます。
中間の調教過程を見ると、5/21(木)に美浦ウッドチップ馬場で4F53.8-3F38.0-1F11.8を強めに追われて抜群の行きっぷりを示しました。
その後も5/24(日)に4F56.9-3F40.5-1F12.6を馬なりで消化し、5/28(木)には5F68.7-4F53.0-3F38.2-1F11.5をゴール前仕掛けの形でマークして元気一杯の姿をアピールしています。
そして最終追い切りとなった6/4(木)には、重馬場の美浦ウッドチップコースで5F69.8-4F52.9-3F37.7-1F12.0を強めに追われ、力強い伸び脚を披露しました。
今回はウッドチップ主体のハードな攻めへと完全にパターンが変化しており、大きくパフォーマンスを高めてきそうな1頭と言えます。
今回の舞台となる阪神ダート1800mは、2走前にクビ差の2着に好走しており、当時は中盤から緩みのない厳しい流れに乗って3着以下には2馬身の決定的な差をつけただけに、今回は巻き返し必死の1頭と言えます。

上記2頭のワイド1点指示で3.4倍的中となり、17万円獲得となりました。




土曜日の結果

東京11レース

8ピエマンソン
近走は物足りない内容が続いていますが、オッズが甘くなる今回は絶好の狙い目になります。
本質的に今回の「東京ダート1400m」という舞台は、この馬の隠れた武器である『タフな流れからの再加速力』を最大限に引き出せる絶好のシチュエーションと言えます。
この馬のポテンシャルの高さを証明しているのが、3歳時に見せた中京1400m戦での2着のパフォーマンスで、冬場の中京で、しかも後に一線級で活躍する超豪華メンバーが揃った中、この馬は中身の濃い競馬で食らいつきました。
このレースは前半3F 35.0秒 - 後半3F 36.9秒というかなりのハイペースでありながら、ラップの推移は【12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 11.8 - 12.7】となっており、特筆すべきは、ラスト3Fから2Fにかけて「12.4 ⇒ 11.8」と再びラップが跳ね上がる「L3-2での再加速」が発生している点で、中京のタフな直線坂を登りながらの急加速を求められるという、極めて過酷な一戦でクビ差の2着に好走しました。
ピエマンソンはこの時、好位の内目で完全に包まれるという厳しい立ち回りを強いられていましたが、直線で進路を外に誘導されると、そこから目が覚めるような伸び脚を披露して坂を力強く駆け上がり、ラスト1Fでもしぶとく差を詰めて勝ち馬からクビ差の2着まで追い詰めました。
この時の勝ち馬がマテンロウコマンド、そして3着にあのテーオーエルビスが入っていたことからも、この2着の価値とインパクトは大きく、ハイペースの厳しい流れの中で一度緩んでからの「2段階目の加速(坂加速)」に対応できるギアを持っている点は最大の強みと言えます。
この持続力とコーナリング、そして直線の坂を苦にしない加速力があるからこそ、広く直線が長い府中の舞台(東京ダート1400m)はベスト条件と言え、ここは条件好転で妙味が大きい1頭と言えます。
今回の東京ダート1400mは、芝スタートではなくダートスタートとなるため、京都や阪神ほど前半から極端な激流(ハイペース)にはなりにくい傾向があります。
このメンバー構成であれば、ピエマンソンが楽にある程度の好位ポジションを確保することは容易で、前を走る逃げ・先行勢を射程圏内に入れつつ、多少ペースが流れたとしても、直線入り口で一息入れてからの「府中の坂での再加速」という形に持ち込めれば、この馬が持つスピード・持続力・加速力の総合力が最も活きるはずで、近走の着順だけで嫌われるのであれば、ここは大きな妙味が生じる1頭と言えます。

9メリディアンスター
前走の立川特別(東京1400m・良)1着はスローペースだったとはいえ、「L1最速の加速ラップ」を中団から鋭く突き抜けて1馬身差の完勝となりました。
2走前は1勝クラス(稍重)1着で、平均ペースの淡々とした流れの中、外枠から2列目の外につけて5馬身差の圧勝を決めており、基礎スピードの質も高く、締まった流れになっても大崩れしない点は大きな魅力と言えます。
今回はメンバー構成的に展開がやや読みづらい1戦と言えますが、前目につけても控えても競馬ができる自在性があるだけに、ここも安定感のあるパフォーマンスが期待できます。

ワイド
8-9    5万円

上記2頭が1,3着となり、ワイド8.1倍的中で40万5000円の払い戻しとなりました。

【宝塚記念2026】大荒れ必至の究極の伏兵馬!G1予想と5万円1点勝負

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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。



今週は宝塚記念週となります。

今週の宝塚記念は「究極の伏兵馬」が出走となり、管理人の買い目・購入額公開レースとして会員様に情報を公開させていただきます。
また、今週の1点勝負レースは5万円勝負レースとなります

土曜日:5万円1点勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円1点勝負レース+宝塚記念(約5万円)


18年の宝塚記念は12番人気の「究極の伏兵馬」ノーブルマーズ3着で49万馬券的中で98万円獲得

16年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」マリアライト1着で39万円獲得!

20年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」キセキ2着で50万円獲得

22年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」10ヒシイグアスからの馬連指示で20.6倍的中となりました。

24年の宝塚記念は「究極の伏兵馬」7番人気のソールオリエンスが2着となり、3連複160.2倍的中、3連単916.8倍的中で43万円獲得となりました。


【的中報告】

【安田記念162倍超】先週の的中ラッシュ!ラップ分析から導いた爆益の舞台裏

先週のJRA競馬予想も、緻密なラップ分析が噛み合い、安田記念の3連複162.1倍をはじめとする大爆発となりました。

今回は、見事に高配当を仕留めた3レースの的中実績をダイジェストでお届けします。

【東京11R】安田記念(G1)

3連複「162.1倍」を見事的中!

  • ◎ 14 ガイアフォース(4着) 昨年はタフな流れを先行して先行勢最先着。今年は「超高速馬場」「ストレスフリーな外枠」「絶妙なスローを演出するワールズエンドの存在」と、好転要素がズラリ。狙い通り好位から極上の脚を繰り出してくれました。

  • 〇 11 ワールズエンド(1着) 現役屈指の「ギアチェンジ性能」を評価。外枠から自分のリズムでレースを支配し、見事に勝利を収めました!

【阪神7R】3歳以上1勝クラス

ワイド1点勝負で「3.4倍」的中!17万円の払い戻し!

  • 16 アロマフェリス(2着) 前走のラップから、ゴール前での減速を最小限に抑える持久力を証明。タフな阪神の坂も苦にせず、高いパフォーマンスを発揮しました。

  • 8 ケイツーリーブル(1着) 前走の消耗戦での敗戦から、中3週のローテとウッドチップ主体のハード調教で状態は完全に上向き。得意の阪神ダート1800mで巻き返し必至の狙い目がバッチリ嵌まりました!

【土曜・東京11R】麦秋ステークス

ワイド「8.1倍」×5万円投入 ⇒ 40万5,000円の特大払い戻し!

  • 8 ピエマンソン(3着:近走不振で人気薄の妙味馬) 過去のハイペース戦で見せた「L3-2での再加速力(坂加速)」に着目。ダートスタートで先行しやすく、府中の坂での再加速という持ち味が100%活きる絶好のシチュエーションでした!

  • 9 メリディアンスター(1着) 前走でL1最速の加速ラップを快勝した自在性を評価。ここでも安定感抜群の走りで期待に応えてくれました。



有料会員コースのご案内

6月13,14日の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(宝塚記念)


  • 登録料金:
     50,000円(4鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

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サイト右側のメッセージ欄に下記必要事項を入力して送信してください。

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  3. お支払い方法

  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。




先週の結果

日曜日
東京11レース
安田記念

◎14 ガイアフォース
今回想定される「スローからの後半総合力・瞬発力勝負」において、この馬の能力と適性は間違いなく今回のメンバーで突出しています。
その最大の証明であり、今回の再現を強く期待させるのが、ジャンタルマンタルを撃破した3走前の富士Sです。
富士S(1着):46.7 - 45.0(かなりのスローバランス)
ラップ推移:11.6 - 11.6 - 11.2 - 11.0 - 11.2
このレースは典型的な「後半の上がり3F勝負」となったこのレースで、ガイアフォースはジャンタルマンタルより前で受けるという完璧な立ち回りを披露しました。
直線L2で並ばれそうになりながらも、L1のしぶとさでグッと踏ん張って半馬身差の勝利となり、、「スローペースでポジションの優位性を活かし、後半の総合力でねじ伏せる」という、マイルにおける理想的な勝ちパターンを高いレベルで証明しました。
上がり3Fだけの競馬になっても、前受けすればジャンタルマンタル級の馬すら完封できる地力があるだけに、不安材料はありません。

昨年の安田記念は4着でしたが、昨年の内容こそが、この馬の東京マイル適性の高さを裏付けており、
昨年の安田記念(4着):46.7 - 46.0(平均ペース戦)
ラップ推移:11.7 - 11.7 - 11.2 - 11.3 - 11.8
当時は雨が開催に影響し続け、良馬場発表とはいえ時計の掛かるタフな馬場状態でした。
その中で「中弛みからのL3最速戦」という、先行馬にとっては非常に厳しい持続力が問われる流れ。ガイアフォースは中団からジリジリと伸び続け、完敗の2着だったジャンタルマンタルに次ぐ「先行・好位勢での最先着(4着)」を果たしており、タフな流れでも大崩れしない底力を証明しました。

今回は「今年の馬場」と「枠順」、そして「展開」の3つが、昨年とは比較にならないほどガイアフォースに味方しており、
1、 数段軽くなった超高速馬場 今年の東京は昨年より馬場が数段軽くなっており、高速決着に対応できる瞬発力が求められます。タフな持続力戦よりも、富士Sのような「スローからのトップスピード戦」の方が、この馬のキレとしぶとさが活きます。

2 、ストレスフリーな外枠(14番) 先行勢が手薄な今回のメンバー構成において、この外枠は最大のメリット。内枠で他馬に包まれるリスクが一切なく、横山武史騎手が馬の気持ちに逆らわずに、外からストレスなく絶好の好位(3〜4番手)を奪いにいける並びになりました。

3、 ペースを支配する「最高の相棒」の存在 すぐ内側にいるワールズエンドが、こちらの理想とする「46秒半ば」の絶妙なスローペースを作ってくれます。ガイアフォースとしては、そのワールズエンドの動きを外から見ながら、直線ギリギリまで追い出しを待つだけのイージーゲームになる可能性が極めて高い。

この手薄な先行構成なら迷わず前を取りに行くはずで、スローでポジション優位を取り、直線は極上の脚を繰り出せるだけに、昨年以上に高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

 〇11 ワールズエンド
前走の京王杯スプリングC(1着)は、唯一の懸念だった「府中の坂加速」をあっさりクリアしており、東京マイルへの高い適性を示しました。。
新潟日報賞は34.4 - 33.2のかなりのスローバランスとなり、ラップ推移は11.0 - 11.5 - 11.4 - 10.9 - 10.9で3〜4角でペースを緩めて直線だけの2Fで「10.9 - 10.9」という超抜ラップを踏んで3馬身半差の圧勝となりました。
この内容からも、緩い流れから一瞬でトップスピードに乗せる「ギアチェンジ性能」は現役屈指と言えます。
前走の京王杯SCは、4角で外からファンダムに来られた分、本仕掛けのタイミングが早くなってしまい、L1でセフィロにアタマ差まで詰められましたが、これは仕掛けのバランスの問題。本質的には、本仕掛けをできるだけゴール板に近いところで行いたいタイプだけに、悲観する結果ではありません。
今回の枠順なら、内枠で他馬に競りかけられるストレスが無いだけに、外から自分のリズムでじわっと内に切り込み、完全にレースを支配できそうなここは上位濃厚の1頭と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で162.1倍的中となりました。


日曜日

阪神7レース
16アロマフェリス
前走は2着と惜敗しましたが、その内容は勝ちに等しい極めてハイレベルなものと言え、悲観する必要は全くありません。 
前走のラップ推移は12.5-12.0-13.2-12.8-12.6-12.1-12.4-12.2-12.5という構成で、前半3ハロンの合計が37.7、後半3ハロンの合計が37.8の平均バランスとなっており、スタート直後のテンの1ハロン目が12.5、2ハロン目が12.0とダート戦としては比較的遅い流れとなり、そこから13.2、12.8と中盤で息が入るポイントが生まれるラップ構成であり、本馬の脚質や立ち回りの上手さに合致しやすいシミュレーションが成り立っていました。 
ラスト1ハロンのラップが12.5、ラスト2ハロンのラップが12.2と、ゴール前に向かって減速の幅を最小限に抑える持久力タイプとしての特性を遺憾なく発揮しており、直線の平坦な京都コースだけでなく、タフな坂のあるコースでも高いパフォーマンスが期待できます。
2走前の阪神戦では、12.6-11.0-13.5-12.9-13.2-12.7-12.5-12.4-13.1というラップ推移の中、坂井瑠星騎手を背に中位から鮮やかに差し切っており、この時の中盤で緩む13.5や13.2という地点でしっかりと脚を溜め、ラスト2ハロン目の12.4というタフな局面で一気に進出できる強みを持っており、今回の阪神戦では高いパフォーマンスが期待できます。

8ケイツーリーブル
前走は東京ダート2100mという過酷な舞台で行われ、本馬は2番人気という高い支持を集めながらも4着という結果に終わりました。
レースラップの推移を確認すると、7.1-10.7-12.6-12.6-13.0-12.9-12.9-12.7-12.8-12.4-12.4という非常にタフな流れが刻まれており、前半3Fの合計タイムは7.1+10.7+12.6=30.4という異例の変則ラップであり、そこから中盤で緩むことなく推移し、後半3Fの合計タイムは12.8+12.4+12.4=37.6という消耗戦の様相を呈していました。
この流れの中で、この馬は中団の9番手付近でじっくりと脚を温存する立ち回りを選択し、前に壁を作って直線勝負に懸ける形で4着となりました。
前走は使い詰めによる疲れが影響していたことも敗因として挙げられており、内から負けではありません。
今回は中3週と適度な間隔を空けたローテーションを組むことができており、これが最大の好転要素になると判断できます。
中間の調教過程を見ると、5/21(木)に美浦ウッドチップ馬場で4F53.8-3F38.0-1F11.8を強めに追われて抜群の行きっぷりを示しました。
その後も5/24(日)に4F56.9-3F40.5-1F12.6を馬なりで消化し、5/28(木)には5F68.7-4F53.0-3F38.2-1F11.5をゴール前仕掛けの形でマークして元気一杯の姿をアピールしています。
そして最終追い切りとなった6/4(木)には、重馬場の美浦ウッドチップコースで5F69.8-4F52.9-3F37.7-1F12.0を強めに追われ、力強い伸び脚を披露しました。
今回はウッドチップ主体のハードな攻めへと完全にパターンが変化しており、大きくパフォーマンスを高めてきそうな1頭と言えます。
今回の舞台となる阪神ダート1800mは、2走前にクビ差の2着に好走しており、当時は中盤から緩みのない厳しい流れに乗って3着以下には2馬身の決定的な差をつけただけに、今回は巻き返し必死の1頭と言えます。

上記2頭のワイド1点指示で3.4倍的中となり、17万円獲得となりました。




土曜日の結果

東京11レース

8ピエマンソン
近走は物足りない内容が続いていますが、オッズが甘くなる今回は絶好の狙い目になります。
本質的に今回の「東京ダート1400m」という舞台は、この馬の隠れた武器である『タフな流れからの再加速力』を最大限に引き出せる絶好のシチュエーションと言えます。
この馬のポテンシャルの高さを証明しているのが、3歳時に見せた中京1400m戦での2着のパフォーマンスで、冬場の中京で、しかも後に一線級で活躍する超豪華メンバーが揃った中、この馬は中身の濃い競馬で食らいつきました。
このレースは前半3F 35.0秒 - 後半3F 36.9秒というかなりのハイペースでありながら、ラップの推移は【12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 11.8 - 12.7】となっており、特筆すべきは、ラスト3Fから2Fにかけて「12.4 ⇒ 11.8」と再びラップが跳ね上がる「L3-2での再加速」が発生している点で、中京のタフな直線坂を登りながらの急加速を求められるという、極めて過酷な一戦でクビ差の2着に好走しました。
ピエマンソンはこの時、好位の内目で完全に包まれるという厳しい立ち回りを強いられていましたが、直線で進路を外に誘導されると、そこから目が覚めるような伸び脚を披露して坂を力強く駆け上がり、ラスト1Fでもしぶとく差を詰めて勝ち馬からクビ差の2着まで追い詰めました。
この時の勝ち馬がマテンロウコマンド、そして3着にあのテーオーエルビスが入っていたことからも、この2着の価値とインパクトは大きく、ハイペースの厳しい流れの中で一度緩んでからの「2段階目の加速(坂加速)」に対応できるギアを持っている点は最大の強みと言えます。
この持続力とコーナリング、そして直線の坂を苦にしない加速力があるからこそ、広く直線が長い府中の舞台(東京ダート1400m)はベスト条件と言え、ここは条件好転で妙味が大きい1頭と言えます。
今回の東京ダート1400mは、芝スタートではなくダートスタートとなるため、京都や阪神ほど前半から極端な激流(ハイペース)にはなりにくい傾向があります。
このメンバー構成であれば、ピエマンソンが楽にある程度の好位ポジションを確保することは容易で、前を走る逃げ・先行勢を射程圏内に入れつつ、多少ペースが流れたとしても、直線入り口で一息入れてからの「府中の坂での再加速」という形に持ち込めれば、この馬が持つスピード・持続力・加速力の総合力が最も活きるはずで、近走の着順だけで嫌われるのであれば、ここは大きな妙味が生じる1頭と言えます。

9メリディアンスター
前走の立川特別(東京1400m・良)1着はスローペースだったとはいえ、「L1最速の加速ラップ」を中団から鋭く突き抜けて1馬身差の完勝となりました。
2走前は1勝クラス(稍重)1着で、平均ペースの淡々とした流れの中、外枠から2列目の外につけて5馬身差の圧勝を決めており、基礎スピードの質も高く、締まった流れになっても大崩れしない点は大きな魅力と言えます。
今回はメンバー構成的に展開がやや読みづらい1戦と言えますが、前目につけても控えても競馬ができる自在性があるだけに、ここも安定感のあるパフォーマンスが期待できます。

ワイド
8-9    5万円

上記2頭が1,3着となり、ワイド8.1倍的中で40万5000円の払い戻しとなりました。

【安田記念162倍超】先週の的中ラッシュ!ラップ分析から導いた爆益の舞台裏

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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。





【的中報告】

【安田記念162倍超】先週の的中ラッシュ!ラップ分析から導いた爆益の舞台裏

先週のJRA競馬予想も、緻密なラップ分析が噛み合い、安田記念の3連複162.1倍をはじめとする大爆発となりました。

今回は、見事に高配当を仕留めた3レースの的中実績をダイジェストでお届けします。

【東京11R】安田記念(G1)

3連複「162.1倍」を見事的中!

  • ◎ 14 ガイアフォース(4着) 昨年はタフな流れを先行して先行勢最先着。今年は「超高速馬場」「ストレスフリーな外枠」「絶妙なスローを演出するワールズエンドの存在」と、好転要素がズラリ。狙い通り好位から極上の脚を繰り出してくれました。

  • 〇 11 ワールズエンド(1着) 現役屈指の「ギアチェンジ性能」を評価。外枠から自分のリズムでレースを支配し、見事に勝利を収めました!

【阪神7R】3歳以上1勝クラス

ワイド1点勝負で「3.4倍」的中!17万円の払い戻し!

  • 16 アロマフェリス(2着) 前走のラップから、ゴール前での減速を最小限に抑える持久力を証明。タフな阪神の坂も苦にせず、高いパフォーマンスを発揮しました。

  • 8 ケイツーリーブル(1着) 前走の消耗戦での敗戦から、中3週のローテとウッドチップ主体のハード調教で状態は完全に上向き。得意の阪神ダート1800mで巻き返し必至の狙い目がバッチリ嵌まりました!

【土曜・東京11R】麦秋ステークス

ワイド「8.1倍」×5万円投入 ⇒ 40万5,000円の特大払い戻し!

  • 8 ピエマンソン(3着:近走不振で人気薄の妙味馬) 過去のハイペース戦で見せた「L3-2での再加速力(坂加速)」に着目。ダートスタートで先行しやすく、府中の坂での再加速という持ち味が100%活きる絶好のシチュエーションでした!

  • 9 メリディアンスター(1着) 前走でL1最速の加速ラップを快勝した自在性を評価。ここでも安定感抜群の走りで期待に応えてくれました。



有料会員コースのご案内

6月7日(日)の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(安田記念)


  • 登録料金:
     30,000円(2鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

サイト右側のメッセージ欄に下記必要事項を入力して送信してください。

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  3. お支払い方法

  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。




先週の結果

日曜日
東京11レース
安田記念

◎14 ガイアフォース
今回想定される「スローからの後半総合力・瞬発力勝負」において、この馬の能力と適性は間違いなく今回のメンバーで突出しています。
その最大の証明であり、今回の再現を強く期待させるのが、ジャンタルマンタルを撃破した3走前の富士Sです。
富士S(1着):46.7 - 45.0(かなりのスローバランス)
ラップ推移:11.6 - 11.6 - 11.2 - 11.0 - 11.2
このレースは典型的な「後半の上がり3F勝負」となったこのレースで、ガイアフォースはジャンタルマンタルより前で受けるという完璧な立ち回りを披露しました。
直線L2で並ばれそうになりながらも、L1のしぶとさでグッと踏ん張って半馬身差の勝利となり、、「スローペースでポジションの優位性を活かし、後半の総合力でねじ伏せる」という、マイルにおける理想的な勝ちパターンを高いレベルで証明しました。
上がり3Fだけの競馬になっても、前受けすればジャンタルマンタル級の馬すら完封できる地力があるだけに、不安材料はありません。

昨年の安田記念は4着でしたが、昨年の内容こそが、この馬の東京マイル適性の高さを裏付けており、
昨年の安田記念(4着):46.7 - 46.0(平均ペース戦)
ラップ推移:11.7 - 11.7 - 11.2 - 11.3 - 11.8
当時は雨が開催に影響し続け、良馬場発表とはいえ時計の掛かるタフな馬場状態でした。
その中で「中弛みからのL3最速戦」という、先行馬にとっては非常に厳しい持続力が問われる流れ。ガイアフォースは中団からジリジリと伸び続け、完敗の2着だったジャンタルマンタルに次ぐ「先行・好位勢での最先着(4着)」を果たしており、タフな流れでも大崩れしない底力を証明しました。

今回は「今年の馬場」と「枠順」、そして「展開」の3つが、昨年とは比較にならないほどガイアフォースに味方しており、
1、 数段軽くなった超高速馬場 今年の東京は昨年より馬場が数段軽くなっており、高速決着に対応できる瞬発力が求められます。タフな持続力戦よりも、富士Sのような「スローからのトップスピード戦」の方が、この馬のキレとしぶとさが活きます。

2 、ストレスフリーな外枠(14番) 先行勢が手薄な今回のメンバー構成において、この外枠は最大のメリット。内枠で他馬に包まれるリスクが一切なく、横山武史騎手が馬の気持ちに逆らわずに、外からストレスなく絶好の好位(3〜4番手)を奪いにいける並びになりました。

3、 ペースを支配する「最高の相棒」の存在 すぐ内側にいるワールズエンドが、こちらの理想とする「46秒半ば」の絶妙なスローペースを作ってくれます。ガイアフォースとしては、そのワールズエンドの動きを外から見ながら、直線ギリギリまで追い出しを待つだけのイージーゲームになる可能性が極めて高い。

この手薄な先行構成なら迷わず前を取りに行くはずで、スローでポジション優位を取り、直線は極上の脚を繰り出せるだけに、昨年以上に高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

 〇11 ワールズエンド
前走の京王杯スプリングC(1着)は、唯一の懸念だった「府中の坂加速」をあっさりクリアしており、東京マイルへの高い適性を示しました。。
新潟日報賞は34.4 - 33.2のかなりのスローバランスとなり、ラップ推移は11.0 - 11.5 - 11.4 - 10.9 - 10.9で3〜4角でペースを緩めて直線だけの2Fで「10.9 - 10.9」という超抜ラップを踏んで3馬身半差の圧勝となりました。
この内容からも、緩い流れから一瞬でトップスピードに乗せる「ギアチェンジ性能」は現役屈指と言えます。
前走の京王杯SCは、4角で外からファンダムに来られた分、本仕掛けのタイミングが早くなってしまい、L1でセフィロにアタマ差まで詰められましたが、これは仕掛けのバランスの問題。本質的には、本仕掛けをできるだけゴール板に近いところで行いたいタイプだけに、悲観する結果ではありません。
今回の枠順なら、内枠で他馬に競りかけられるストレスが無いだけに、外から自分のリズムでじわっと内に切り込み、完全にレースを支配できそうなここは上位濃厚の1頭と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で162.1倍的中となりました。


日曜日

阪神7レース
16アロマフェリス
前走は2着と惜敗しましたが、その内容は勝ちに等しい極めてハイレベルなものと言え、悲観する必要は全くありません。 
前走のラップ推移は12.5-12.0-13.2-12.8-12.6-12.1-12.4-12.2-12.5という構成で、前半3ハロンの合計が37.7、後半3ハロンの合計が37.8の平均バランスとなっており、スタート直後のテンの1ハロン目が12.5、2ハロン目が12.0とダート戦としては比較的遅い流れとなり、そこから13.2、12.8と中盤で息が入るポイントが生まれるラップ構成であり、本馬の脚質や立ち回りの上手さに合致しやすいシミュレーションが成り立っていました。 
ラスト1ハロンのラップが12.5、ラスト2ハロンのラップが12.2と、ゴール前に向かって減速の幅を最小限に抑える持久力タイプとしての特性を遺憾なく発揮しており、直線の平坦な京都コースだけでなく、タフな坂のあるコースでも高いパフォーマンスが期待できます。
2走前の阪神戦では、12.6-11.0-13.5-12.9-13.2-12.7-12.5-12.4-13.1というラップ推移の中、坂井瑠星騎手を背に中位から鮮やかに差し切っており、この時の中盤で緩む13.5や13.2という地点でしっかりと脚を溜め、ラスト2ハロン目の12.4というタフな局面で一気に進出できる強みを持っており、今回の阪神戦では高いパフォーマンスが期待できます。

8ケイツーリーブル
前走は東京ダート2100mという過酷な舞台で行われ、本馬は2番人気という高い支持を集めながらも4着という結果に終わりました。
レースラップの推移を確認すると、7.1-10.7-12.6-12.6-13.0-12.9-12.9-12.7-12.8-12.4-12.4という非常にタフな流れが刻まれており、前半3Fの合計タイムは7.1+10.7+12.6=30.4という異例の変則ラップであり、そこから中盤で緩むことなく推移し、後半3Fの合計タイムは12.8+12.4+12.4=37.6という消耗戦の様相を呈していました。
この流れの中で、この馬は中団の9番手付近でじっくりと脚を温存する立ち回りを選択し、前に壁を作って直線勝負に懸ける形で4着となりました。
前走は使い詰めによる疲れが影響していたことも敗因として挙げられており、内から負けではありません。
今回は中3週と適度な間隔を空けたローテーションを組むことができており、これが最大の好転要素になると判断できます。
中間の調教過程を見ると、5/21(木)に美浦ウッドチップ馬場で4F53.8-3F38.0-1F11.8を強めに追われて抜群の行きっぷりを示しました。
その後も5/24(日)に4F56.9-3F40.5-1F12.6を馬なりで消化し、5/28(木)には5F68.7-4F53.0-3F38.2-1F11.5をゴール前仕掛けの形でマークして元気一杯の姿をアピールしています。
そして最終追い切りとなった6/4(木)には、重馬場の美浦ウッドチップコースで5F69.8-4F52.9-3F37.7-1F12.0を強めに追われ、力強い伸び脚を披露しました。
今回はウッドチップ主体のハードな攻めへと完全にパターンが変化しており、大きくパフォーマンスを高めてきそうな1頭と言えます。
今回の舞台となる阪神ダート1800mは、2走前にクビ差の2着に好走しており、当時は中盤から緩みのない厳しい流れに乗って3着以下には2馬身の決定的な差をつけただけに、今回は巻き返し必死の1頭と言えます。

上記2頭のワイド1点指示で3.4倍的中となり、17万円獲得となりました。




土曜日の結果

東京11レース

8ピエマンソン
近走は物足りない内容が続いていますが、オッズが甘くなる今回は絶好の狙い目になります。
本質的に今回の「東京ダート1400m」という舞台は、この馬の隠れた武器である『タフな流れからの再加速力』を最大限に引き出せる絶好のシチュエーションと言えます。
この馬のポテンシャルの高さを証明しているのが、3歳時に見せた中京1400m戦での2着のパフォーマンスで、冬場の中京で、しかも後に一線級で活躍する超豪華メンバーが揃った中、この馬は中身の濃い競馬で食らいつきました。
このレースは前半3F 35.0秒 - 後半3F 36.9秒というかなりのハイペースでありながら、ラップの推移は【12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 11.8 - 12.7】となっており、特筆すべきは、ラスト3Fから2Fにかけて「12.4 ⇒ 11.8」と再びラップが跳ね上がる「L3-2での再加速」が発生している点で、中京のタフな直線坂を登りながらの急加速を求められるという、極めて過酷な一戦でクビ差の2着に好走しました。
ピエマンソンはこの時、好位の内目で完全に包まれるという厳しい立ち回りを強いられていましたが、直線で進路を外に誘導されると、そこから目が覚めるような伸び脚を披露して坂を力強く駆け上がり、ラスト1Fでもしぶとく差を詰めて勝ち馬からクビ差の2着まで追い詰めました。
この時の勝ち馬がマテンロウコマンド、そして3着にあのテーオーエルビスが入っていたことからも、この2着の価値とインパクトは大きく、ハイペースの厳しい流れの中で一度緩んでからの「2段階目の加速(坂加速)」に対応できるギアを持っている点は最大の強みと言えます。
この持続力とコーナリング、そして直線の坂を苦にしない加速力があるからこそ、広く直線が長い府中の舞台(東京ダート1400m)はベスト条件と言え、ここは条件好転で妙味が大きい1頭と言えます。
今回の東京ダート1400mは、芝スタートではなくダートスタートとなるため、京都や阪神ほど前半から極端な激流(ハイペース)にはなりにくい傾向があります。
このメンバー構成であれば、ピエマンソンが楽にある程度の好位ポジションを確保することは容易で、前を走る逃げ・先行勢を射程圏内に入れつつ、多少ペースが流れたとしても、直線入り口で一息入れてからの「府中の坂での再加速」という形に持ち込めれば、この馬が持つスピード・持続力・加速力の総合力が最も活きるはずで、近走の着順だけで嫌われるのであれば、ここは大きな妙味が生じる1頭と言えます。

9メリディアンスター
前走の立川特別(東京1400m・良)1着はスローペースだったとはいえ、「L1最速の加速ラップ」を中団から鋭く突き抜けて1馬身差の完勝となりました。
2走前は1勝クラス(稍重)1着で、平均ペースの淡々とした流れの中、外枠から2列目の外につけて5馬身差の圧勝を決めており、基礎スピードの質も高く、締まった流れになっても大崩れしない点は大きな魅力と言えます。
今回はメンバー構成的に展開がやや読みづらい1戦と言えますが、前目につけても控えても競馬ができる自在性があるだけに、ここも安定感のあるパフォーマンスが期待できます。

ワイド
8-9    5万円

上記2頭が1,3着となり、ワイド8.1倍的中で40万5000円の払い戻しとなりました。

【安田記念 2026】ワールズエンドの評価は?京王杯SC勝馬が魅せる驚異のギアチェンジ性能とマイル適性

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昨今のG1戦線でも、昨秋は12戦9勝、2021年オークスでは106万円獲得など、確かな情報力で勝利を積み重ねています。



今週は安田記念週となります。

今週の安田記念は「究極の伏兵馬」が出走となり、5万円勝負で高額払い戻しを狙っていただきます。
また、今週の1点勝負レースは土曜日、日曜日ともに5万円1点勝負レースとなります

土曜日:5万円1点勝負レース+3万円勝負レース
日曜日:5万円1点勝負レース+安田記念(5万円勝負レース)



日曜日情報の登録受け付け中です。


【的中報告】

土曜・東京11R ワイド8.1倍を一点突破!40万5000円の払い戻し!
土曜の東京11レースにて、狙い通りのロジックで快勝となりました。

◆ 的中馬券

  • ワイド 8-9(1点勝負) 50,000円 ⇒ 8.1倍 的中!

  • 払い戻し:405,000円

◆ 狙い目の明暗を分けた勝因分析

3着:8 ピエマンソン

  • 激走の根拠: 近走の着順で完全に盲点になっていましたが、注目したのは3歳時に見せた中京1400m(マテンロウコマンド戦)のハイレベルな2着。

  • ラップの妙: 前半3F 35.0秒の激流から、ラスト3F〜2F目で 「12.4 ⇒ 11.8」と再加速 する極限の坂加速に対応した実績がありました。

  • 舞台適性: ダートスタートの東京1400mなら楽に好位をキープできると判断。近走の着順だけで嫌われるなら、ここが最大の買い時でした。狙い通り、府中の坂での再加速で見事3着に激走!

1着:9 メリディアンスター

  • 前走の立川特別では、中団から「L1最速の加速ラップ」を突き抜けて完勝。

  • 2走前の5馬身差圧勝からも基礎スピードの質が違うことは明白で、前に行っても控えても競馬ができる自在性を信頼。ここも期待通りの完勝劇でした。



有料会員コースのご案内

6月7日(日)の提供レース

  • 提供内容:
     土曜日:5万円1点勝負 + 3万円勝負レース
     日曜日:5万円1点勝負 + 5万円勝負レース(安田記念)


  • 登録料金:
     30,000円(2鞍提供) ※1日単位のスポット登録も受付中です。

お申込み方法

サイト右側のメッセージ欄に下記必要事項を入力して送信してください。

  1. お名前

  2. メールアドレス

  3. お支払い方法

  4. ご希望コース

春のG1シリーズ、高額払い戻しを目指すなら今がチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。



日曜日
東京11レース
安田記念

 11 ワールズエンド
前走の京王杯スプリングC(1着)は、唯一の懸念だった「府中の坂加速」をあっさりクリアしており、東京マイルへの高い適性を示しました。。
新潟日報賞は34.4 - 33.2のかなりのスローバランスとなり、ラップ推移は11.0 - 11.5 - 11.4 - 10.9 - 10.9で3〜4角でペースを緩めて直線だけの2Fで「10.9 - 10.9」という超抜ラップを踏んで3馬身半差の圧勝となりました。
この内容からも、緩い流れから一瞬でトップスピードに乗せる「ギアチェンジ性能」は現役屈指と言えます。
前走の京王杯SCは、4角で外からファンダムに来られた分、本仕掛けのタイミングが早くなってしまい、L1でセフィロにアタマ差まで詰められましたが、これは仕掛けのバランスの問題。本質的には、本仕掛けをできるだけゴール板に近いところで行いたいタイプだけに、悲観する結果ではありません。
今回の枠順なら、内枠で他馬に競りかけられるストレスが無いだけに、外から自分のリズムでじわっと内に切り込み、完全にレースを支配できそうなここは上位濃厚の1頭と言えます。




土曜日の結果

東京11レース

8ピエマンソン
近走は物足りない内容が続いていますが、オッズが甘くなる今回は絶好の狙い目になります。
本質的に今回の「東京ダート1400m」という舞台は、この馬の隠れた武器である『タフな流れからの再加速力』を最大限に引き出せる絶好のシチュエーションと言えます。
この馬のポテンシャルの高さを証明しているのが、3歳時に見せた中京1400m戦での2着のパフォーマンスで、冬場の中京で、しかも後に一線級で活躍する超豪華メンバーが揃った中、この馬は中身の濃い競馬で食らいつきました。
このレースは前半3F 35.0秒 - 後半3F 36.9秒というかなりのハイペースでありながら、ラップの推移は【12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 11.8 - 12.7】となっており、特筆すべきは、ラスト3Fから2Fにかけて「12.4 ⇒ 11.8」と再びラップが跳ね上がる「L3-2での再加速」が発生している点で、中京のタフな直線坂を登りながらの急加速を求められるという、極めて過酷な一戦でクビ差の2着に好走しました。
ピエマンソンはこの時、好位の内目で完全に包まれるという厳しい立ち回りを強いられていましたが、直線で進路を外に誘導されると、そこから目が覚めるような伸び脚を披露して坂を力強く駆け上がり、ラスト1Fでもしぶとく差を詰めて勝ち馬からクビ差の2着まで追い詰めました。
この時の勝ち馬がマテンロウコマンド、そして3着にあのテーオーエルビスが入っていたことからも、この2着の価値とインパクトは大きく、ハイペースの厳しい流れの中で一度緩んでからの「2段階目の加速(坂加速)」に対応できるギアを持っている点は最大の強みと言えます。
この持続力とコーナリング、そして直線の坂を苦にしない加速力があるからこそ、広く直線が長い府中の舞台(東京ダート1400m)はベスト条件と言え、ここは条件好転で妙味が大きい1頭と言えます。
今回の東京ダート1400mは、芝スタートではなくダートスタートとなるため、京都や阪神ほど前半から極端な激流(ハイペース)にはなりにくい傾向があります。
このメンバー構成であれば、ピエマンソンが楽にある程度の好位ポジションを確保することは容易で、前を走る逃げ・先行勢を射程圏内に入れつつ、多少ペースが流れたとしても、直線入り口で一息入れてからの「府中の坂での再加速」という形に持ち込めれば、この馬が持つスピード・持続力・加速力の総合力が最も活きるはずで、近走の着順だけで嫌われるのであれば、ここは大きな妙味が生じる1頭と言えます。

9メリディアンスター
前走の立川特別(東京1400m・良)1着はスローペースだったとはいえ、「L1最速の加速ラップ」を中団から鋭く突き抜けて1馬身差の完勝となりました。
2走前は1勝クラス(稍重)1着で、平均ペースの淡々とした流れの中、外枠から2列目の外につけて5馬身差の圧勝を決めており、基礎スピードの質も高く、締まった流れになっても大崩れしない点は大きな魅力と言えます。
今回はメンバー構成的に展開がやや読みづらい1戦と言えますが、前目につけても控えても競馬ができる自在性があるだけに、ここも安定感のあるパフォーマンスが期待できます。

ワイド
8-9    5万円

上記2頭が1,3着となり、ワイド8.1倍的中で40万5000円の払い戻しとなりました。
メッセージ

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